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夜の放浪記

真夜中のワンダーランドへようこそ! わたしたちが眠っているあいだに、働き、歌い、祈り、食べる人びと。

私は、連続するトラブルにほとほと疲れ、もうこの企画を降りたくなりました。……取材をしても半分は断られます。OKしても、直前になってNOとなるケースも多い。夜に働いている人たちは、どこかに傷を負っていたり、複雑な事情があったりする人が多いのです。それだけに、中身の濃い取材となりました(「まえがき」より)

戦場取材の名物記者が、東京の夜をさまよう!

 
忘れられた皇軍兵士たち

かつて天皇の名の下に戦争に駆り出された兵士たち。彼らの多くが、負傷し、あるいは精神に障害を負って帰還した。

 
ムダのカイゼン、カイゼンのムダ

日本を代表する、世界のトップ企業トヨタ自動車。いまその生産システムは「ムダ取り」運動・「カイゼン」運動として、製造現場のみならず、他業種へ、地域社会へとあらゆる社会で推奨され、導入されています。

自動車工場で現場を体験し観察し続けてきた著者が、膨大な証言と先行研究を整理しつつ、そんな「トヨタ生産システム」の内実を緻密に明らかにする。
関心を持つすべての人にとって、まず手に取るべき最新の必読書!

 
食のリテラシー

洪水のように溢れる食べもの情報。ちょっと考えるとヘンな情報に、ふりまわされてはいませんか?

 
北陸朝市紀行

夜明けとともに店を開く朝市は、吹きさらしの露店で、いやおうなく四季折々の自然の厳しさが身にしみます。
 朝市のおばちゃんのほとんどは農家ですが、土地によっては海女さん(飯田)や漁師のおかみさん、さらには塗師(輪島)を兼業していたりとさまざまです。
 いずれも古い歴史を持つ朝市なので、60数年にわたって朝市に立ち続けている大ベテランもいます。その土地ならではの山菜やきのこ、とれたての海の幸の話に耳をかたむけ、おばちゃんたちの表情をカメラに収めました。
 海と山の産物が出会う場所=朝市に息づく、人びとの営みを伝える感動のフォト・ルポルタージュです。
 『東北朝市紀行』につづく第2弾!

 
なぜニワトリは毎日卵を産むのか

ニワトリは三歩進むとすべてを忘れるといわれるほど馬鹿な鳥だと思われているが、声紋分析から少なくとも二十四種類の鳴き声を使い分けて会話していることがわかっている。そればかりか最近の研究では相手を欺いたり、高度な意思決定をしていることも明らかになってきた。例えば……(本書より)

 
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新刊情報

夜の放浪記

夜の放浪記

真夜中のワンダーランドへようこそ!

著者:吉岡 逸夫
 
戦時体制下日本の女性団体

戦時体制下日本の女性団体

解放と翼賛の相克!

著者:胡 澎
莊 嚴
 
 
黒田寛一 読書ノート 第十四巻

黒田寛一 読書ノート 第十四巻

現実を思弁せよ! 

著者:黒田 寛一
 
黒田寛一 読書ノート 第十三巻

黒田寛一 読書ノート 第十三巻

教条主義よ滅べ!

著者:黒田 寛一
 
 
シェリング年報 2017(第25号)

シェリング年報 2017(第25号)

シンポジウム 西田哲学とシェリング

 
忘れられた皇軍兵士たち

忘れられた皇軍兵士たち

心と身体に傷を負った兵士たちの戦後

著者:樋口 健二 写真・文
 
 
ムダのカイゼン、カイゼンのムダ

ムダのカイゼン、カイゼンのムダ

「ムダ排除」が社会に広がる意味とは?

著者:伊原 亮司
 
食のリテラシー

食のリテラシー

効くような気がする「気のせい食品」?

著者:魚柄 仁之助