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戸坂潤全集未収録論文集

沈黙を強いられた時代にひそかに続けられた抵抗 新たに発見された24編を含む、全30編を収録。

 
私たちはどのように働かされるのか

「わたしたちは、〈働くこと〉に振り回され、互いにいがみ合い、疲れ切っている。就職の内定を勝ち取るために競い合い、勤めだしてからは何かに駆り立てられるように働き、「できの悪い」同僚や働いていない人に不満をぶつける……しかし、これでいいのだろうか?」

 
忘れられた皇軍兵士たち

かつて天皇の名の下に戦争に駆り出された兵士たち。彼らの多くが、負傷し、あるいは精神に障害を負って帰還した。緊急増刷出来!

 
増補新版 毒ガスの島

旧日本軍毒ガス製造工廠・大久野島。そこで働いた労働者・学徒の戦後を追う棄民たちの記録

 
北陸朝市紀行

夜明けとともに店を開く朝市は、吹きさらしの露店で、いやおうなく四季折々の自然の厳しさが身にしみます。
 朝市のおばちゃんのほとんどは農家ですが、土地によっては海女さん(飯田)や漁師のおかみさん、さらには塗師(輪島)を兼業していたりとさまざまです。
 いずれも古い歴史を持つ朝市なので、60数年にわたって朝市に立ち続けている大ベテランもいます。その土地ならではの山菜やきのこ、とれたての海の幸の話に耳をかたむけ、おばちゃんたちの表情をカメラに収めました。
 海と山の産物が出会う場所=朝市に息づく、人びとの営みを伝える感動のフォト・ルポルタージュです。
 『東北朝市紀行』につづく第2弾!

 
なぜニワトリは毎日卵を産むのか

ニワトリは三歩進むとすべてを忘れるといわれるほど馬鹿な鳥だと思われているが、声紋分析から少なくとも二十四種類の鳴き声を使い分けて会話していることがわかっている。そればかりか最近の研究では相手を欺いたり、高度な意思決定をしていることも明らかになってきた。例えば……(本書より)

 
鳥獣害ゼロへ!

被害額200億円に上る農作物の鳥獣被害。集落ぐるみで対策にのりだし「鳥獣害ゼロ」めざして闘う人びとのドキュメント! 「第29回農業ジャーナリスト賞」を受賞した『日本農業新聞』連載の好評企画を書籍化。

 
読書のしかた

面白く愉快に、楽しみながらも真剣に、本を読むにはどうしたらよいか? 読みながら考え書くには、どうするか? 増刷出来ました!

 
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新刊情報

食育のウソとホント

食育のウソとホント

はん濫する怪しい「食育」を痛快に検証。

著者:魚柄 仁之助
 
共生のパトス

共生のパトス

「共通感覚」の新たな地平を開示する

著者:大橋 良介
 
 
シェリング年報 2018(第26号)

シェリング年報 2018(第26号)

シェリングの時代の大学論と現代

 
農家女性の戦後史

農家女性の戦後史

投稿欄から浮かび上がる本音の喜び・悩み

著者:姉歯 暁
 
 
戦時体制下日本の女性団体

戦時体制下日本の女性団体

解放と翼賛の相克!

著者:胡 澎
莊 嚴
 
夜の放浪記

夜の放浪記

真夜中のワンダーランドへようこそ!

著者:吉岡 逸夫