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世界史の哲学

「大東亜戦争」のイデオローグか? ポストモダンの先駆か? 西欧近代主義の打破と世界史の多元性を唱え日本の「世界史的使命」を訴えた京都学派四天王の一人、高山岩男の幻の大著。

 
私たちはどのように働かされるのか

「わたしたちは、〈働くこと〉に振り回され、互いにいがみ合い、疲れ切っている。就職の内定を勝ち取るために競い合い、勤めだしてからは何かに駆り立てられるように働き、「できの悪い」同僚や働いていない人に不満をぶつける……しかし、これでいいのだろうか?」

 
東北朝市紀行

失われつつある東北各地の「朝市」を取材し続けて20 年。「朝市」のおばちゃんたちへの愛情あふれる写真でつづった貴重な記録

 
鳥獣害ゼロへ!

被害額200億円に上る農作物の鳥獣被害。集落ぐるみで対策にのりだし鳥獣害ゼロめざして闘う人びとのドキュメント!

 
ぼくは「しんかい6500」のパイロット

海洋研究開発機構(JAMSTEC)「しんかい6500」チームの潜航長をつとめた吉梅剛さんが、319回にのぼる潜航体験のなかで出会った、謎に満ちた深海の光景、驚異の生きものたち、恐るべきトラブル、そしてなによりも日本の技術の粋を集めた「しんかい6500」への愛――。地球の神秘に挑むJAMSTECクルーたちの姿を情熱とともに書き下ろした待望の書!

 
社会的排除とは何か

ブレアによる「反排除」政策は、新たな貧困と排除をうみだした!

 
戸坂潤の哲学

戦前の優れた唯物論哲学者・戸坂潤の哲学、とくにそのイデオロギー論を中心とした代表的論考を集成

 
歴史的現実

哲学を〈歴史的現実の学〉たらしめた田辺元。されど〈種の論理〉をもって現人神と東亜共栄を根拠づけ、爾後に懺悔した悲劇の哲学者。

 
読書のしかた

面白く愉快に、楽しみながらも真剣に、本を読むにはどうしたらよいか? 読みながら考え書くには、どうするか?

 
資本論以後百年

マルクス『資本論』の思想を、現代に生きて働くものとして蘇らせるとは。

 
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新刊情報

戸坂潤全集未収録論文集

戸坂潤全集未収録論文集

戦闘的唯物論者の最晩年の理論的精華

著者:戸坂 潤
北林 雅洋
 
黒田寛一 読書ノート 第六巻

黒田寛一 読書ノート 第六巻

再び『資本論』研究へ

著者:黒田 寛一
 
 
黒田寛一 読書ノート 第五巻

黒田寛一 読書ノート 第五巻

自己の前方への脱出

著者:黒田 寛一
 
文明と哲学 

文明と哲学  第八号

日独文化研究所年報 最新号

著者:日独文化研究所
 
 
レーヴィットから京都学派とその「左派」の人間学へ

レーヴィットから京都学派とその「左派」の人間学へ

死すべき有限な存在者としての人間

著者:服部 健二
 
なぜニワトリは毎日卵を産むのか

なぜニワトリは毎日卵を産むのか

教室が湧いたおもしろ授業

著者:森 誠
 
 
ヘーゲル哲学研究 第21号