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世界史の哲学

「大東亜戦争」のイデオローグか? ポストモダンの先駆か? 西欧近代主義の打破と世界史の多元性を唱え日本の「世界史的使命」を訴えた京都学派四天王の一人、高山岩男の幻の大著。

 
深海でサンドイッチ

「しんかい6500」とともに世界の海をゆく深海調査船支援母船「よこすか」の厨房にスポットライトをあて、海で働く人びとの暮らしとともに、日本の「船ごはん」の伝統をたずねるルポルタージュ!

 
私たちはどのように働かされるのか

「わたしたちは、〈働くこと〉に振り回され、互いにいがみ合い、疲れ切っている。就職の内定を勝ち取るために競い合い、勤めだしてからは何かに駆り立てられるように働き、「できの悪い」同僚や働いていない人に不満をぶつける……しかし、これでいいのだろうか?」

 
鳥獣害ゼロへ!

被害額200億円に上る農作物の鳥獣被害。集落ぐるみで対策にのりだし鳥獣害ゼロめざして闘う人びとのドキュメント!

 
社会的排除とは何か

ブレアによる「反排除」政策は、新たな貧困と排除をうみだした!

 
同志諸君!

偉大な戦いは思想という戦場で戦われる

 
戸坂潤の哲学

戦前の優れた唯物論哲学者・戸坂潤の哲学、とくにそのイデオロギー論を中心とした代表的論考を集成

 
読書のしかた

面白く愉快に、楽しみながらも真剣に、本を読むにはどうしたらよいか? 読みながら考え書くには、どうするか?

 
資本論以後百年

マルクス『資本論』の思想を、現代に生きて働くものとして蘇らせるとは。

 
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新刊情報

黒田寛一 読書ノート 第九巻

黒田寛一 読書ノート 第九巻

闘うこと、それが僕の人生だ

著者:黒田 寛一
 
黒田寛一 読書ノート 第十巻

黒田寛一 読書ノート 第十巻

俗物からの決裂を

著者:黒田 寛一
 
 
ヘーゲル哲学研究 第22号

ヘーゲル哲学研究 第22号

現代に生きるヘーゲル哲学

 
北陸朝市紀行

北陸朝市紀行

冬はまな板の上に 雪がたまるんや

著者:池田 進一
 
 
戸坂潤全集未収録論文集

戸坂潤全集未収録論文集

戦闘的唯物論者の最晩年の理論的精華

著者:戸坂 潤
北林 雅洋
 
文明と哲学 

文明と哲学  第八号

日独文化研究所年報 最新号

著者:日独文化研究所