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大橋 良介

名前 大橋 良介
カナ オオハシ リョウスケ
 

プロフィール

1944年京都市に生まれる.1969年京都大学文学部卒,1973年ミュンヘン大学哲学部博士号学位(Dr. phil.)取得.1983年ヴュルツブルク大学哲学教授資格(Habil. phil.)取得.1990年ジーボルト賞受賞.滋賀医科大学助教授,京都工芸繊維大学教授,大阪大学大学院文学研究科教授,龍谷大学文学部教授,等を歴任.2010年4月から2015年9月までケルン大学,ウイーン大学,ヒルデスハイム大学,テュービンゲン大学,等の客員教授を歴任.2014年5月より日独文化研究所(京都)所長.現在に到る. 主要著書 『ヘーゲル論理学と時間性―「場所」の現象学へ』(創文社,1983年)『「切れ」の構造』(中央公論社,1986年.第4版,2000年)『西田哲学の世界―あるいは哲学の転回』(筑摩書房,1995年)『感性の精神現象学―ヘーゲルと悲の現象論』(創文社,2009年)『西田幾多郎―本当の日本はこれからと存じます』(ミネルヴァ書房,2012年)『京都学派と日本海軍―新史料「大島メモ」をめぐって』(PHP研究所,2001年.電子出版,2018年).Zeitlichkeitsanalyse der Hegelschen Logik (Alber, 1984),Kire. Das “Schöne” in Japan (DuMont Buchverlag, 1994. 2. Aufl., 2014),Japan im interkulturellen Dialog (Iudicium, 1999),Die „Phänomenologie des Geistes“ als Sinneslehre(Alber, 2009),Schnittpunkte, 2 Bde (Verlag Traugott Bautz GmbH, 2013-2014)ほか.

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著作一覧

共生のパトス

共生のパトス

「共通感覚」の新たな地平を開示する

著者:大橋 良介
 
 

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