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ヘーゲル哲学研究 第18号

ヘーゲル哲学研究 第18号

シンポジウム ヘーゲルとロマン主義

著者 日本ヘーゲル学会編集委員会
ジャンル 哲学・思想
シリーズ ヘーゲル哲学研究
出版年月日 2012/12/25
ISBN 9784875592709
判型・ページ数 A5・208ページ
定価 本体2,200円+税
在庫 在庫あり
 

目次

【巻頭言】
国家と理性―「法の哲学」新講義録をめぐって― 水野建雄

【講演会】
 ヘーゲル『法哲学』における主体的自由の権利 エミール・アンゲールン

【シンポジウム ヘーゲルとロマン主義】
 イエナ・ロマン主義における〈能動・受動〉モデルの問題 宮田眞治
 ヘーゲルのロマン主義批判―受容から克服へ― 権左武志
 「無意識」をめぐるヘーゲルとロマン主義―美学(史)の立場から― 小田部胤久
 シンポジウム総括 伊坂青司

【哲学対話Ⅰ ヘーゲルとスピノザ】
 スピノザにおける無限性とヘーゲルにおける自己関係 栗原隆
 近世形而上学との関連から見たスピノザの実体概念 山内志朗

【哲学対話Ⅱ ヘーゲルとショーペンハウアー】
 ヘーゲルとショーペンハウアー ―インド思想と無および否定をめぐって― 板橋勇仁
 ヘーゲルとショーペンハウアー ―根拠律の社会哲学― 伊藤貴雄

【公募論文】
 『大論理学』第二版における「真無限」の概念 松岡健一郎
 概念の主体性における個と普遍の本質について―ヘーゲル論理学における「概念の人格性」をもとにして― 嶺岸佑亮
 ヘーゲル『大論理学』の目的論と心身二元論 川瀬和也

【合評会Ⅰ 権左武志著『ヘーゲルにおける理性・国家・歴史』】
 杉田孝夫(評論一)・滝口清榮(評論二)・寄川条路(評論三)

【合評会Ⅱ 髙山 守 著『因果論の超克 自由の成立にむけて』】
 大河内泰樹(評論一)・杉田正樹(評論二)・加藤泰史(評論三)

ヘーゲル日本語文献目録(2010年〜2011年) 文献資料委員会 硲智樹編
日本ヘーゲル学会会員による業績一覧(2011年4月〜2012年3月)
日本ヘーゲル学会2011年度活動報告 
2012年度公募論文審査経過報告 公募論文審査委員長 山口祐弘
2012年度日本ヘーゲル学会研究奨励賞選考経過報告 研究奨励賞選考委員長 山口誠一

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