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深海でサンドイッチ

「しんかい6500」支援母船「よこすか」の食卓

深海でサンドイッチ

「しんかい6500」の母船「よこすか」の厨房にスポットライトをあて、「船ごはん」の伝統をたずねるルポルタージュ

著者 平井 明日菜
上垣 喜寛
ジャンル エッセイ
シリーズ 〈私の大学〉テキスト版
出版年月日 2015/10/20
ISBN 9784875593089
判型・ページ数 4-6・160ページ
定価 本体1,800円+税
在庫 在庫あり
 

目次

はじめに

第一章 「しんかい6500」のお弁当

第二章 いざ司厨部へ

第三章 司厨部のおしごと

第四章 船上の料理技術と知恵

第五章 「よこすか」のメニュー

第六章 ありがとう「よこすか」!

あとがき
参考資料一覧

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内容説明

『海に降る』の著者 朱野帰子さん推薦!

ふわふわしっとり食感の卵サンドに、スープとブイヨンにこだわったカレーライス……。深海の研究者たちはこんなにも美味しそうな食事に励まされて、暗い海の底から成果を持ち帰るプレッシャーに耐えてきたのですね。

 


「しんかい6500」とともに世界の海をゆく深海調査船支援母船「よこすか」の厨房にスポットライトをあて、海で働く人びとの暮らしとともに、日本の「船ごはん」の伝統をたずねるルポルタージュ!

クレーンで「しんかい6500」を降ろす母船「よこすか」

深海6500メートルまで潜るには、片道2時間30分かかる。
 「深海底で食べる昼食のサンドイッチはたまらなくウマいんです」と、
しんかい6500のパイロットたちはそう言って目を細める……


〇「しんかい6500」はどんなお弁当を持って海に潜るの?
〇数カ月にわたる航海中も、生鮮野菜を長持ちさせる秘訣は?
〇楽しみが少ない船の上で、船乗りさんたちが満喫するメニュー開発秘話
〇世界の港で仕入れる摩訶不思議な食べものとの格闘!

 

楽しいコラムもあります!
 ◇「しんかい6500」のしくみ
 ◇「しんかい6500」と母船「よこすか」の二五年
 ◇おもてなしの花毛布(飾り毛布)
 ◇大航海時代の船の食事
 ◇フィジーで「カバ」に挑戦
 ◇船上バーベキュー・パーティーとクルーズレポート表紙コンテスト

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