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なぜニワトリは毎日卵を産むのか

鳥と人間のうんちく文化学

なぜニワトリは毎日卵を産むのか

ニワトリと人間はなぜ出会ったのか。痛快無比のエンサイクロペディア!

著者 森 誠
ジャンル エッセイ
シリーズ 〈私の大学〉テキスト版
出版年月日 2015/12/20
ISBN 9784875593119
判型・ページ数 4-6・190ページ
定価 本体2,000円+税
在庫 在庫あり
 

目次

 はじめに
第一章 みんな大好き卵のウンチク
  一 卵からリンゴまで
  二 卵料理オンパレード
  ●採卵養鶏の実際
第二章 卵は物価の劣等生
  一 鶏卵の自給率九六%
  二 卵は腐らないか
第三章 子孫を残すための卵細胞
  一 卵と蛋
  二 黄身か、卵黄か
  三 卵が先だ
第四章 人間が作った鳥たち
  一 鳥の家畜化
  二 日本人の飼い鳥文化
  ●ブロイラ養鶏の実際
第五章 鶏肉食のすすめ
  一 日本人と肉食
  二 焼き鳥とホルモン
  三 鳥の病い
 あとがき

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内容説明

毎日食べているものなのに、意外と知られていないニワトリと人間の長ーい歴史。卵の構造やニワトリの進化から鶏肉食の歴史まで、家禽学の専門家が古今東西の文献を渉猟して語るオトナの面白授業!

「私が集めた脱線話は、宴会で人を笑わせるにはすぐにでも役に立つと自負しています。私の話を披露すれば、知識の豊富さや教養の幅広さ、人格の奥行きのようなものさえ感じてもらえるかもしれません。どうでもいい話といっても口からでまかせのいい加減なヨタ話ではありません。すべて、根拠のある科学的ウンチクです。そこで本書ではできる限り出典を明記するようにしました。」(はじめに より)

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