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文明と哲学  第八号

日独文化研究所 年報

文明と哲学 
 

目次

本誌発刊の言葉 岡本道雄
赤と白と黒 大橋良介

論考Ⅰ
大橋良介 「悲(コンパシオーン)」の現象論(三) ある「他者」論の試み(続)
谷徹 文明・文化と「四」
秋富克哉 哲学の家郷――西田とハイデッガーの哲学的対話に向けて(二)
水野友晴 東洋的思考と創造――鈴木大拙の提言(二)

対談
岩崎英二郎・小川暁夫 日本人がドイツ語を話す時

論考Ⅱ
小川暁夫 言語のタイプを決めるもの――普遍原則から個別類型へ
関口浩 ハイデガーと現代絵画
吉田馨 『浪華悲歌』のリアリズム
藤田俊輔 ヤスパースにおける「自己化」の問題を巡って
高田篤 憲法の論じ方――カール・シュミットの緊急事態の論じ方を例に
三宅雄彦 スメントの後任問題 一九五一年の国法講座と統合理論の継承

エッセイ
木村敏 人生の転機にあたって

公開シンポジウム「ことば」
大峯顯 仏についての言葉と仏である言葉
芦名定道 キリスト教思想と宗教言語――象徴・隠喩・テキスト

学術交流講演会
ロルフ・エルバーフェルト 多声的主観とニーチェの文化(Kulturen)概念(井西弘樹・谷山弘太 訳)
アナ・ホナッカー 不確かな可能性にもとづいた生(有村直輝・栁川耕平 訳)

賛助会員年次総会講演
森哲郎 禅の十牛図の世界

文献紹介
小田切建太郎 ヘルムート・フェッター『ハイデガーの見取り図』

編集後記

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内容説明

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