ホーム > 文明と哲学 

文明と哲学  第九号 新刊

日独文化研究所 年報

文明と哲学 

日独文化研究所年報 最新号 特集「コンパシオーン(共生のパトス)」

著者 日独文化研究所
ジャンル 哲学・思想
政治思想
芸術・文芸
シリーズ 文明と哲学
出版年月日 2017/03/31
ISBN 9784875593263
判型・ページ数 A5変・298ページ
定価 本体1,200円+税
在庫 在庫あり
 

目次

本誌発刊のことば岡本道雄

【日独文化研究所六〇周年】
大橋良介 回顧と展望
ハインリヒ・プファイファー 日独文化研究所六〇周年に
秋富克哉 川の流れのように
木村敏 店じまいへ向けて
阿部光幸 岡本道雄先生の思い出

特集 コンパシオーン(共生のパトス)

【論考Ⅰ】
大橋良介 「私に触れてはいけないNoli me tangere」――悲(コンパシオーン)の現象論(四)
関口浩 古代日本における《悲劇精神》について――折口信夫の思索を参照して
水野友晴 実在と善――『善の研究』における「哲学的研究」と「人生の問題」の関係
和田信 対人援助のあり方とコンパシオーン――震災後傾聴ボランティアに携わる僧侶金田諦應の実践
髙山佳奈子 裁判員裁判と量刑改革における「共感」の意義
吉田馨 三隅研次の目――惨と悲

【論考Ⅱ】
谷徹 文明・文化と「五」
秋富克哉 哲学の家郷――西田とハイデッガーの哲学的対話に向けて(三)
太田裕信 西田幾多郎の「行為的直観」と「活動的生/観想的生」――アーレントを手がかりに
田邉正俊 「文化」と「文明」の相克――ニーチェ哲学における「文化」の〝二面性〟を手がかりとして
小川暁夫 人はいかに空間を言語化するか――日独語を例に
宮下博幸 ことばの意味をめぐって――言語哲学への言語学の応答

【対談】
神林恒道+秋富克哉 ドイツと日本の「美」のかたち

【公開シンポジウム「ことば」】
初宿正典 《翻訳文化としての法律学》閑話
貫成人 踊りを翻訳する――バレエと暗黒舞踏を糸口に

【学術交流講演】
トーマス・フックス 自我(エゴ)トンネルから抜け出す道――現象学の現代的意義

編集後記

このページのトップへ

内容説明

日独文化研究所(京都)の研究年報誌 研究所のホームページへ

本号は、「特集 コンパシオーン(共生のパトス)」のもと、論稿を収録。

このページのトップへ

関連書籍

文明と哲学 

文明と哲学  第六号

日独文化研究所年報

 
 
文明と哲学 

文明と哲学  第七号

日独文化研究所年報 最新号

著者:日独文化研究所
 
文明と哲学 

文明と哲学  第八号

日独文化研究所年報 最新号

著者:日独文化研究所
 
 

このページのトップへ