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黒田寛一 読書ノート 第十一巻  新刊

1953年4月-7月

黒田寛一 読書ノート 第十一巻
 

内容説明

若きマルクスの再現のための努力
これが唯一の自己批判だ!
唯物論的主体性論確立の一助としてヤスパース「実存」哲学との悪戦苦闘。梅本『人間論』を読み、自著『ヘーゲルとマルクス』の欠陥を痛感。同時に梅本理論の限界をつかみ出し、「マルクス理論の形成史的把握」に向かう。

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