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黒田寛一 読書ノート 第十三巻  新刊

1954年1月-4月

黒田寛一 読書ノート 第十三巻

「スターリン論文」の解釈ばかり! 教条主義よ滅べ!

著者 黒田 寛一
ジャンル 黒田寛一の本
哲学・思想
シリーズ 黒田寛一 読書ノート
出版年月日 2017/09/30
ISBN 9784875593362
判型・ページ数 4-6・174ページ
定価 本体2,000円+税
在庫 在庫あり
 

目次

J・サマァヴィル『平和の哲学』岩波現代叢書 岩波書店 1953年
亀井勝一郎 編『平和の探求』河出新書7 河出書房 1953年
ベルジァエフ『現代の終末』三笠文庫 三笠書房 1953年
Robert Heiss "Hegel und Marx, aus dem Symposion", Freiburg, München:Verlag Karl Alber
Siegfried Landshut Einleitung in Karl Marx, "Die Frühschriften", Stuttgart: AlfredKroner Verlag, 1953.
神山茂夫『戦後日本国家の諸問題』青木書店 1953年
柳田謙十郎『新哲学読本』創文社 1953年
竹内好『国民文学論』東京大学出版会 1954年
民主主義科学者協会・芸術部会 編『国民文学論 これからの文学は誰が作りあげるか』厚文社 1953年
東郷正延 編『文学理論1』青木文庫 文学講座第3巻 青木書店 1953年
アンドレ・スチル『社会主義レアリスムのために』青木文庫 青木書店 1954年
寺沢恒信 解説『毛沢東の実践論』理論社 1954年
蔵原惟人『芸術論』三笠文庫 三笠書房 1952年
ほか

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内容説明

えらい人の言葉をじかに移入したところで
どうにもなるものではない。
われわれのアタマでわれわれの現実のきびしさをつきやぶってゆかねばならぬ――日本再軍備のただ中で、青年黒田は平和・民族問題と格闘し、民科で「平和・民族・階級」を発表。日本民族解放と平和のための統一戦線結成を叫ぶ黒田。

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