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黒田寛一 読書ノート 第十四巻  新刊

1954年5月-8月

黒田寛一 読書ノート 第十四巻
著者 黒田 寛一
ジャンル 黒田寛一の本
哲学・思想
シリーズ 黒田寛一 読書ノート
出版年月日 2017/09/30
ISBN 9784875593379
判型・ページ数 4-6・180ページ
定価 本体2,000円+税
在庫 在庫あり
 

目次

ルカーチ、針生一郎 訳編『リアリズム芸術の基礎』未来芸術学院1 未来社 1954年
山崎謙『矛盾の論理学 矛盾論の解明』青木新書 青木書店 1954年
高坂正顕『キェルケゴオルからサルトルへ 実存哲学研究』弘文堂 1949年
岩倉政治『現代人の運命と宗教 親鸞とマルクスの場合』渉成苑 1949年
G・ルカーチ『リアリズム論』理論社 1954年
毛沢東、新日本文学会 編『現段階に於ける中国文芸の方向』十月書房 1946年
佐々木基一『リアリズムの探求』未来社 1953年
三浦つとむ「言語過程説の展開」(ガリ版)
フォイエルバッハ『ヘーゲル哲学の批判』岩波文庫 岩波書店 1948年
ベルジャエフ『マルクス主義と宗教』創元文庫 創元社 1953年
デカルト『方法序説』岩波文庫 岩波書店 1953年
山崎謙『人間論』青木文庫 青木書店 1951年
小田切秀雄『共産主義的人間』アテネ文庫 弘文堂 1954年
清水幾太郎『人生と思想』河出新書 河出書房 1954年
串田孫一『哲学と人間』河出書房 1952年
山崎正一『哲学入門』河出文庫 河出書房 1954年
N・ベルヂャーエフ『共産主義の問題』現代教養文庫 社会思想研究会出版部 1954年
デボーリン『弁証法と自然科学』上巻 白揚社 1930年
津田左右吉『必然・偶然・自由』角川新書 角川書店 1954年
ほか

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内容説明

まだまだ思索がたりない。
正統派マルクス主義の客観主義と教条主義の泥沼に幻滅した青年黒田。梯明秀や上山春平らの新鮮な呼びかけにこたえ、哲学者としての任務を再び自らに呼び覚ます。集中して行われたルカーチのリアリズム論や三浦言語論への考察を含む。

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