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ヘーゲル哲学研究 第23号  新刊

ヘーゲル哲学研究 第23号

ヘーゲルは何を見て、何を考えたか?

著者 日本ヘーゲル学会編集委員会
ジャンル 哲学・思想
シリーズ ヘーゲル哲学研究
出版年月日 2017/12/20
ISBN 9784875593386
判型・ページ数 A5・156ページ
定価 本体1,800円+税
在庫 未刊・予約受付中
 

目次

【巻頭言】
  「哲学によって、哲学を通して生きることを学ぶ」とはどのようなことなのか 座小田豊

【シンポジウムⅠ 概念とは何か? ヘーゲル『大論理学』「概念論」二〇〇年】

  認識における実体の開示――ヘーゲルの「概念の発生的解明」について 久保陽一
  不都合でない自我の循環構造と認識の問題――ヘーゲル『論理学』に於ける概念的認識と自己意識 徳増多加志
  ヘーゲルの「推論」論と経験 川瀬和也
  シンポジウム総括 大河内泰樹

【シンポジウムⅡ ヘーゲルの絵画論 ヘーゲルは何を見て、何を考えたか?】

  ヘーゲルの絵画論――ヘーゲル美学講義に結実した芸術体験をめぐって 石川伊織
  ヘーゲルはどの絵を見て絵画論を展開したか 柴田隆行
  ヘーゲルのルーヴル美術館体験を考えるために 村田宏
  シンポジウム総括 佐藤康邦

【公募論文】
  意識の経験の必然性と完璧性――ヘーゲル『精神現象学』の統体的構造について 飯泉佑介

【合評会Ⅰ 田端信廣著『ラインホルト哲学研究序説』】
  長倉誠一(評論一)  中川明才(評論二) 三重野清顕(評論三)

【合評会Ⅱ 神山伸弘著『ヘーゲル国家学』】
  早瀬明(評論一)  濱良祐(評論二)  大藪敏宏(評論三)

【合評会Ⅲ 牧野廣義著『ヘーゲル論理学と矛盾・主体・自由』】
  黒崎剛(評論一)  松岡健一郎(評論二) 山脇雅夫(評論三)

日本ヘーゲル学会二〇一六年度活動報告

二○一七年度公募論文審査経過報告 公募論文審査委員長 神山伸弘

第一〇回日本ヘーゲル学会研究奨励賞選考経過報告 研究奨励賞選考委員長 久保陽一

日本ヘーゲル学会役員・日本ヘーゲル学会事務局所在地
欧文目次・欧文レジュメ
日本ヘーゲル学会規約、日本ヘーゲル学会役員選挙規程、日本ヘーゲル学会研究奨励賞規程
著作権の取り扱いについて(抄)
『ヘーゲル哲学研究』〈公募論文〉提出要領
『ヘーゲル哲学研究』〈一般原稿〉提出要領

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