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黒田寛一 読書ノート 第十五巻  新刊

1954年8月-1955年11月

黒田寛一 読書ノート 第十五巻

「民衆のためになる良い本」を書こうと努力するさなか失明の危機に襲われる。しかし友人の音読による「音読書」をあみだし奮闘する。

著者 黒田 寛一
ジャンル 黒田寛一の本
哲学・思想
シリーズ 黒田寛一 読書ノート
出版年月日 2017/12/25
ISBN 9784875593393
判型・ページ数 4-6・154ページ
定価 本体2,000円+税
在庫 在庫あり
 

目次

毛沢東・劉少奇、整風文献、国民文庫社、1953年
野間宏、現代文学の基礎、理論社、1954年
思想の科学研究会 編、現代哲学読本(河出新書)、河出書房、1954年
サルトル、唯物論と革命(サルトル全集第10巻)、人文書院、1953年
A. Cornu, Karl Marx und die Entwicklung des modernen Denkens,Berlin : Dietz Verlag, 1950.
王学文、政治経済学の方法論(青木文庫)、1954年
梅本克己、哲学入門、三一書房、1954年
務台理作、現代倫理思想の研究、未来社、1954年
ハワード・セルサム、社会主義と倫理、理論社、1954年
ヴェ・ア・トレツキイ、マルクス、エンゲルス国家論、新興出版社、1954年
ソ同盟科学院経済学研究所、経済学教科書、合同出版社、1955年
ドイツ統一社会党中央委員会編、唯物史観の諸問題、三一書房、1954年
井尻正二、科学論、理論社、1954年
ルフェーヴル、美学入門、理論社、1955年
城塚登、社会主義思想の成立――若きマルクスの歩み(アテネ新書)、弘文堂、1955年
ほか

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内容説明

視力を喪う……。しかし協力者との〈読書〉がはじまる。
小宮山量平氏からの要請に応え、“新しい社会観”をまとめ「民衆のためになる良い本」を書こうと努力するさなかに、失明の危機に襲われる。しかし友人の音読による「音読書」をあみだし、思想的格闘はつづく。

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