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樋口健二報道写真集成 日本列島 '66-'05

樋口健二報道写真集成 日本列島 '66-'05

李恢成、鎌田慧氏推薦!

著者 樋口 健二
小田 実 跋文
ジャンル 社会思想
エッセイ
写真集
出版年月日 2005/07/15
ISBN 9784875591948
判型・ページ数 A4・256ページ
定価 本体4,200円+税
在庫 在庫あり
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目次

白神山地林道開削 1983
琵琶湖汚染 1980
蘇えるか諏訪湖 1976~1985
諫早湾干拓 1978~1993
屋久島 世界遺産の裏で 1982
石油精製基地と核再処理工場施設に揺れる奄美群島 1980
南アルプス・スーパー林道 1979~1983
白い廃墟と化した信仰の山 天祖山 1981
夢の瀬戸内海架橋 1979
土呂久、松尾砒素鉱毒事件 1978~1981
「水俣病」との出会い 1973
対馬イタイ・イタイ病 1974~1975
ガン病棟 1969
油濁の海と化した瀬戸内海 1975
ダンプ街道 1982~1994
夕張新鉱ガス突出事故 閉山 1982~1983
三井三池炭鉱内火災 1984
捨てられた炭住 筑豊 1979~1980
北海道じん肺禍 1980~1992
マンガン中毒 大阪・大東市 1979
別子銅山 振動病・じん肺 1984
原発被曝の悲劇 1973~
美浜原発、高熱地獄 2004.8.14
東海村JCO臨界事故 1999
巨大原子力半島・下北 1980~1992
ウラン濃縮工場と漁民 1983
サンゴ礁の海がつぶされる 白保 1984
最後の丸木舟 1976
モデル農村の崩壊 大潟村 1982
苫東巨大開発 1987
東京湾変貌 1986~2005
「リゾート法」という名目の自然破壊 1990
殺しの予備軍・予備自衛官 1975
忘れられた皇軍兵士 1970~1971
毒ガス島 1970~1983
原爆孤老と韓国人被爆者 1973, 1984
小田実 「される側」の視点に立った歴史証言
樋口健二 あとがき

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内容説明

原発、炭坑、労災、公害、自然破壊、巨大開発、戦争、そして人間たち――「繁栄」の陰で隠蔽された不可視の風景を、孤高のフォトジャーナリストは追い続ける。1966年から2005年まで、日本列島を歩き続けた40年間の圧倒的写真記録を集大成!

原発被曝の悲劇1973~

四日市1966年~

Copyright Kenji Higuchi

 

樋口健二氏の手になる被写体の世界は、けっきょく視座の崩れぬその美しさに尽きる/李恢成

「売れない写真家」樋口健二は、日本の裂け目の奥底から、いのちの原石を掘り出してきた/鎌田慧

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