
| 著者 | シェリング年報編集委員会 編 |
|---|---|
| ジャンル | 哲学・思想 芸術・文芸 |
| シリーズ | シェリング年報 |
| 出版年月日 | 2011/09/30 |
| ISBN | 9784875592570 |
| 判型・ページ数 | A5 |
| 定価 | 本体2,200円+税 |
| 在庫 | 在庫あり |
内容説明
【特別講演】
シェリング哲学における「愛」のテーマ――『人間的自由の本質』を中心に 伊坂青司
【シンポジウム ミュトスとロゴス】
「人間的真理」としてのアナロギー――真理の明証説批判としてのヘルダー神話論 濱田真
神話は何故哲学のテーマとなりうるのか?―――後期シェリングの神話哲学 橋本 崇
シンポジウム司会報告 小林信行
【クロス討論I ドイツ・ゴシック小説】
ドイツのゴシック小説を概観する 亀井伸治
「真実らしさ」から「崇高」へ――シラー『招霊術師』(Der Geisterseher)に内包された美学 田中 均
【クロス討論II 「風景」とは何か】
風景画の現象学的考察 佐藤康邦
風景(画)の終焉と「風景構成法」――芸術と臨床における「風景」の死と再構築について 川田都樹子
【論文】
哲学と人間形成――ニートハンマーとシェリングの教養形成論をめぐって 阿部ふく子
リクールの想像力論――カント受容の観点から 櫻井一成
他者としての副次楽節――A・B・マルクスの動機/衝動理論とシューベルトの音楽 堀 朋平
【研究ノート】
『自由論』におけるSehnsucht観 安部日珠沙
ラヴァーターにおける顔の記号学――ラヴァーター観相学の背景とその射程 石田三千雄
【書評】
Friedrich Wilhelm Joseph Schelling: Historisch-kritische Ausgabe. Reihe III: Briefe. Band 2,1-2 Briefwechsel 1800-1802. Herausgegeben von Thomas Kisser. 後藤正英
第七回(2011年度)日本シェリング協会研究奨励賞選考委員会報告 選考委員長 久保光志
日本シェリング協会活動報告 事務局
編集後記 宮田眞治
欧文レジュメ



