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お知らせ

池田進一さんの『北陸朝市紀行』の刊行を記念して、イベント「今宵は朗読&トークで...」が開かれます。

2017年4月7日(金曜日)19時から
農文協・農業書センター(東京・神保町)

詳しくはこちらから(PDF)

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『北陸中日新聞』(2017年1月21日付、金沢市)で『北陸朝市紀行』が紹介されました。

「北陸文化」欄にて。「冬の朝市詩情豊か

「ページを繰るごとに、まだ明け切らない薄暗い中、露店の女性たちと客たちが白い息を吐きながら土地の言葉で交わす会話がざわめきとなって聞こえてきそうな一冊だ。……」

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『週刊読書人』(2017年1月6日号)に『アドルノ的唯物論との対話』の書評が掲載されました。評者は初見基氏(日本大学教員)です。

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『出版ニュース』(2016年12月下旬号)で『北陸朝市紀行』が紹介されました。

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『北國新聞』『富山新聞』(2016年12月17日付)に書評掲載されました。

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富山市の『北日本新聞』(11月27日付)ほかで、永江朗さんの書評が掲載されました。

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『北陸朝市紀行』が、2016年11月20日付『読売新聞』「よみうり堂」にて紹介されました。

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好評のシリーズ「〈私の大学〉テキスト版」の紹介チラシを作成しました。ぜひ販促にご活用下さい。

チラシ201611pdf

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『シェリング年報』2016 第24号まもなく配本開始。

今号の特集は「神話と象徴」。意欲的な論考がめじろおしです!

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現在刊行中の『黒田寛一 読書ノート』が、『図書新聞』(第3256号、2016年5月28日付)で紹介されました!

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『戸坂潤全集未収録論文集』書店用注文書PDFをUPします。

どうぞご利用ください。

PDF

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こぶし文庫3点

新装版(四六並製)で5月末発行いたします。

鶴見俊輔『アメリカ哲学』

田辺元『歴史的現実』

小山弘健『戦後日本共産党史』

です。

photo books

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今年の新学期も、採用品で大量注文を戴いています。

伊原亮司『私たちはどのように働かされるのか』

ぜひ平積みで。

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「これは面白い!」と大好評につき、『なぜニワトリは毎日卵を産むのか』の重版決定! 出来予定は3月28日です。

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森誠著『なぜニワトリは毎日卵を産むのか』の書評が、

『日本畜産学会報』(日本畜産学会編、第87巻第1号)掲載されました

評者は、宇都宮大学の菅原邦生氏です。

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『なぜニワトリは毎日卵を産むのか』書評が、『東京新聞』『中日新聞』『北海道新聞』『西日本新聞』に掲載されました。

東京新聞のサイトへ書評を読む

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『日刊ゲンダイ』2016年1月28日付に、

『なぜニワトリは毎日卵を産むのか』の著者 森誠先生(静岡大学名誉教授)のインタビューが掲載されました。

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平井明日菜・上垣喜寛著『深海でサンドイッチ』の書評がぞくぞくと掲載されています。

11月15日『産経新聞』

11月22日『北海道新聞』(評者 森永卓郎氏)

その他各地方紙にも掲載!

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『週刊読書人』2015年10月2日号「スポットライト」欄にて紹介されました!

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黒田寛一 読書ノート 全15巻 刊行案内PDF版

刊行案内PDF(927MB)

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鶴見俊輔先生が逝去されました。ご冥福をお祈りいたします。

鶴見先生の本

アメリカ哲学(こぶし文庫)

自立的精神を求めて(論文寄稿)

 

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東京・神保町の東京堂書店2階で、「働くを考える」フェアを開催中!

『私たちはどのように働かされるのか』を出品。売れてます! 5月末まで。

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品切れになっていました、宇野弘蔵 『価値論』(こぶし文庫) の増刷を決定いたしました。できあがりは6月初旬の見込みです。

部数限定ですので、ご予約をお勧めいたします。

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『毎日新聞』(2015年4月5日付)「今週の本棚・本と人」コーナーに『東北朝市紀行』 著者・池田進一さん登場!

◇消えつつある「商売の原点」

「写真家の著者が夜汽車にゆられゆられて、年の瀬の輪島を訪れたのは20年以上昔のことだ。「何か買(こ)うでぐだあー」。露店のあちこちで頬かむりをしたおばさんが大声で客を呼びこむ姿は活気にあふれ、初めて目にする海山の産品を教わった。」

「やがて秋田を中心とした東北へと足が向いた。……毎月決まった「市日(いちび)」に立つ朝市だ。地べたで商売するおばさんの話を聞くには、目線を低くしなければならない。ローアングルで撮りやすい二眼レフカメラを使い、彼女たちの自然な表情を切り取った。」

 

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『山梨日日新聞』(2015年3月29日付)に伊原亮司『私たちはどのように働かされるのか』の書評が掲載されました。評者は、阿部真大氏(甲南大学教授)です。

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『さあ「資本論」を読んでみよう』著者

余斌氏講演会
(社会主義理論学会2015年度(第26回)研究集会)
日時 2015年4月26日(日)午後2時より
会場 慶応大学三田校舎研究室棟1階A会議室

報告
余斌
(中国社会科学院マルクス主義研究院研究員)
『さあ「資本論」を読んでみよう』について

主催
社会主義理論学会、基礎経済科学研究所東京支部、科研費「中国特色社会主義の
多角的研究」プロジェクト

弊社が協賛いたします。


詳しくは「社会主義理論学会」のサイト または 「基礎経済研究所」のサイト
 

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山岳雑誌『山と溪谷(山と渓谷社刊)3月号「おすすめの本」コーナーで『東北朝市紀行』が紹介されました。評者は紀村朋子氏(編集者)です。

『山と渓谷』誌のサイトへ

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「在京秋田県人会 新春交歓会」に出張販売。

『東北朝市紀行』をご紹介しました。大好評でした!

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『岩手日報』(2014年12月27日)に『東北朝市紀行』紹介記事が掲載されました!

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『鳥獣害ゼロヘ!』書評が、『日本農業新聞』(2015年1月4日付)に掲載されました!

評者は、小田切徳美氏(明治大学農学部教授)です。

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『読売新聞』(2015年1月4日付)に『東北朝市紀行』の書評!

書評面「よみうり堂」の冒頭、「日本人の源流 骨太な言葉」。

評者は平松洋子氏(エッセイスト)です。

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ただいま注文が殺到しております『東北朝市紀行』。注文書PDFをダウンロードいただけます。お近くの書店までお申し込み下さい。

ダウンロード(981KB)

直接弊社へ御注文の場合は、書籍代1944円とは別に、送料300円をいただきます(申し訳ありませんが、発送は年明けになります。御了承下さい)。

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青森県八戸市『デーリー東北』(2014年12月21日付)に『東北朝市紀行』の書評が掲載されました。

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『東北朝市紀行』の池田進一さんが『朝日新聞』(2014年12月21日)読書面「著者に会いたい」に登場!

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『中日新聞』『東京新聞』(2014年12月21日付)に、『革命の芸術家』の書評が掲載されました。

評者は早尾貴紀氏(東京経済大准教授)です。

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秋田県大館市の『北鹿ほくろく新聞』(2014年12月8日付)に『東北朝市紀行』の書評が掲載されました!

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書泉グランデ(東京・神保町)の4階で「黒田寛一初期論稿集」全7巻完結記念のフェアを開催中です!

最新の「第五巻 技術論と史的唯物論ノート」をはじめ、既刊の巻もすべてそろっています。どうぞご覧下さい! 12月末まで。


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2009年9月に第2巻『唯物弁証法・論理学』を配本してから足かけ6年。このたびの第5巻『技術論と史的唯物論ノート』をもって全7巻を完結いたしました。これもご愛読くださった読者のみなさまのおかげです。ありがとうございました。

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『秋田魁新報』(2014年11月9日)「東京ふりーぱす」欄に、

『東北朝市紀行』の池田進一さんが登場。

 写真家・池田さん 25日書籍刊行

 本県の朝市を活写

 写真と文章で魅力紹介

本書の魅力が紹介されました。 記事を読む

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『東北朝市紀行』の池田進一さんがラジオに出演。

インターネットラジオ(ブルーレディオドットコム)

「熊谷正の美・日本写真」 

http://blue-radio.com/program/bjapan/

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池田進一さん(写真家)による『東北朝市紀行』が11月下旬に発売予定です。乞うご期待。

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『東京新聞』(2014年10月4日)にて、

多喜枝・ルジチカさんについての記事が掲載されました。

雑誌『アートタイムズ 特集 タキエさんがいた!』No.11が紹介されています。

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「こぶし文庫―戦後日本思想の原点」全60巻完結記念のフェアを

東京・神保町・書泉グランデ4階 エレベータ前 で開催! 9月24日~です。書泉グランデのホームページへ

 

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日独文化研究所で4年にわたって行われた「シンポジウム〈生と死〉」が、本になりました。

登場順に

鎌田東二(京都大学/神道) 八木誠一(東京工業大学/キリスト教) 佐藤康邦(放送大学/カント・ドイツ観念論) 谷徹(立命館大学/現象学) 鷲田清一(大谷大学/死とテクノロジー) 秋富克哉(京都工芸繊維大学/ハイデッガーの技術概念) 中井吉英(関西医科大学/心療内科) 丸橋裕(兵庫県立大学/医学的人間学)

この世に生れ、生き、そして死んでいく。地上で無数に繰り返されてきたこの真実――宗教・哲学・技術時代・医学の四つのアプローチで紡ぎ出された思索!

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『神奈川新聞』(2014年6月24日)で、

『アートタイムズ』第11号が紹介されました。

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『日本農業新聞』(2014年5月25日)に

『チェンジ! 認知症』の書評が掲載されました。

評者は樋口恵子氏(評論家)です。

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『さあ『資本論』を読んでみよう』書評『週刊読書人』(2014年5月23日号)掲載されました。

評者は丸川哲史(明治大学教授、台湾文学・東アジア文化論専攻)氏です。

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『日本農業新聞』(2014年5月14日)コラム「四季」で

『チェンジ! 認知症』が取り上げられました。

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『さあ『資本論』を読んでみよう』の書評が『京大東アジアセンターニュースレター』(第516号、2014年4月28日)に掲載されました。

評者は大西広氏(慶応大学教授)です。

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渡辺雅男氏(一橋大学名誉教授)から『さあ『資本論』を読んでみよう』の書評をいただきました。


 

『さあ『資本論』を読んでみよう』を読んで

渡辺雅男(一橋大学名誉教授)

 

 余斌さんの『さあ『資本論』を読んでみよう』を、最後まで読みました。第13章がとても面白い。まず、個人的所有の復権という主張に驚きました。個人的所有とは消費手段に限られるというのが、正統派マルクス経済学の伝統的主張だったわけで、日本でも「経済学教科書」以来、一貫して正統派が唱えていた主張だったわけです。それを60年代末に平田清明が「個体的所有の復権」を掲げて華々しく論陣を張って、市民社会派の突破口を開いたことはご存知のとおりです。この主張がまさに余さんによって中国で今、改めて唱えられていることに驚きました。
 もちろん、余さんの復権論は、分散的所有を超えた社会的規模での復権ですから、ここは70年代の平田の主張と大きく離れるところです。平田は個人を重視しすぎて、社会の視点が弱い、とは、関東学院大学で『市民社会と社会主義』刊行を記念して開かれたシンポジウムで宮崎犀一が平田に直接が浴びせかけた批判でした。
 その意味で、余さんの主張が集団を重視し、その中での労働者個人の自由を実現するという視点から唱えられていることは、日本の市民社会派は大いに評価し学ばなければならないところです。「自由な個人の連合体」というこの章のタイトルも、日本の最近のアソシエーション論よりも、もっと現実的で批判的な意味が込められていますから、日本の多くの読者には強烈な刺激となるはずです。現在の中国の状況の歴史的位置付けも、市場化の流れに浮き足立っている日本のマルクス経済学者なら、足がすくんで語ることができないくらい大胆な解釈で、正否は別にして、考える刺激を与えてくれるはずです。
 多くの点で、ハッとする、刺激に満ちた貴重な本です。

 


 

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『産経新聞』(2014年4月6日付)

読書面「聞きたい。」コーナーに

宮入芳雄さんのインタビューが掲載されました。


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『日刊ゲンダイ』(2014年3月8日号)で八重洲ブックセンター3階の「高尾山パネル展」が「本屋イベント情報」で紹介されました。

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『日本農業新聞』(2014年3月2日付)に、宮入芳雄さんの『ぼくは高尾山の森林保護員』の書評が掲載されました。

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『東京新聞』『中日新聞』(2014年3月2日付)

読書面「アートな本」コーナーで

『ぼくは高尾山の森林保護員』が紹介されました!

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書店様へ

 

弊社の注文書(2014年3月1日現在)を、ダウンロードしていただけます。

ご利用ください。


 

著作集・シリーズ 234KB
単行本 232KB
こぶし文庫 213KB

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〈私の大学〉シリーズ新刊

宮入芳雄著 『ぼくは高尾山の森林保護員』 を刊行いたしました。

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こぶし文庫58 対馬忠行著『日本資本主義論争史論』刊行したしました。

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『ヘーゲル哲学研究』第19号(日本ヘーゲル学会)発刊しました。

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横浜の老舗書店「有隣堂」のPR紙『有鄰』11月号に、

大島幹雄さんのエッセイ「横浜とサーカス」が掲載されています。

有隣堂のサイトへ

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『SUMISEI BEST BOOK』12月号(住友生命 本の情報誌)で、

『ぼくは「しんかい6500」のパイロット』が「今月の12冊」に選ばれました。

 

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アズビヨン・ヴォール著『福祉国家の興亡』が、

『図書新聞』(2013年11月2日号)で紹介されました。

評者は、山田宏明氏(作家、評論家)です。

「新自由主義に席捲される北欧福祉国家――労働運動の再生こそが福祉政策を護る決め手」

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『早稲田大学新聞』(2013年9月11日)で

吉梅剛『ぼくは「しんかい6500」のパイロット』の書評掲載されました。

「知られざる“深海の船乗り”」

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『神奈川新聞』(2013年9月8日付)に『ぼくは「しんかい6500」のパイロット』書評が掲載されました。「かながわの本」コーナー

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『朝日新聞』(2013年9月1日)

『ぼくは「しんかい6500」のパイロット』書評が掲載されました!

評者は、川端裕人さん(作家)です。

朝日新聞のサイトへ

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「エフエムふくやま」での『ぼくは「しんかい6500」のパイロット』著者・吉梅剛さんインタビュー(2013年8月)がyoutubeで公開されています。

海洋研究開発機構でお仕事をなさっている吉梅剛さんに
著書『ぼくは「しんかい6500」のパイロット』について
今後のビジョン等もお話頂きました。

リンクへ

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三省堂書店神保町本店で、

『ぼくは「しんかい6500」のパイロット』の著者吉梅剛さんの講演が開催されました。

講演する吉梅剛さん。

書店の会場では特大のパネルを用意して下さいました。

プロジェクターを使ってわかりやすく、「しんかい6500」について解説。

約40名の方が参加して下さいました。

みなさまありがとうございました!

 

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新潟県立自然科学館のイベント「海のスペシャリストの話を聞こう」で講演。

2013年8月19日(月)付の『新潟日報』にその模様が報道されました。

新潟自然科学館のイベント

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各地の書店で「深海フェア」 御紹介(その7)

ジュンク堂書店岡島甲府店 理工書コーナー  →お店のサイトへ

その名も「本の水族館」。

ジュンク堂書店岡島甲府店「本の水族館」

手作りの看板が素敵。

下の段につれて深いブルーになる演出も素晴らしい!

 

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各地の書店で「深海フェア」 御紹介(その6) 札幌編

 

紀伊國屋書店札幌本店 お店のサイトへ

紀伊國屋書店札幌本店

アンコウのとなりに。イカだけでなく、サメも登場しています。

 

MARUZEN & ジュンク堂書店 札幌店 お店のサイトへ

「今明かされる、深海の謎」

MARUZEN&ジュンク堂書店札幌店

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夏休み特別企画!

 

有隣堂伊勢佐木町本店1階「文芸」フロアで、

大島幹雄さん発行の雑誌『アートタイムズ』と、『サーカスは私の〈大学〉だった』のコラボファア開催中です(8月終わりまで)棚番号[A-08-01]

メインは、好評の書『サーカスは私の〈大学〉だった』と、『アートタイムズ』最新号10号(特集「サーカス学」出帆!)です。

マニア垂涎の『アートタイムズ』バックナンバーも全号そろっています。

ぜひこの機会にお求め下さい!

 有隣堂伊勢佐木町本店 サーカスフェア

棚の一番下、『アートタイムズ』の表紙が目印です。

有隣堂伊勢佐木町本店 サーカスフェア

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FMヨコハマニュースアナウンサー北村浩子さんが、

「これは!という作品を、感じたままにご紹介」する番組「books A to Z」で、

吉梅剛さんの『ぼくは「しんかい6500」」のパイロット』を紹介して下さいました。

音声を聞くことが出来ます。

番組のサイトへ

 

関連して、紀伊國屋書店横浜みなとみらい店では、「番組で紹介の本」コーナーにて紹介されています。

紀伊國屋書店横浜みなとみらい店

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『中日新聞』『東京新聞』(2013年8月4日付)に『ぼくは「しんかい6500」のパイロット』書評が掲載されました。

評者は、澤宮優氏(ノンフィクション作家)です。

『東京新聞』書評のサイトへ

 

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『図書新聞』(第3121号、2013年8月3日付)に、

鈴木正著『日本思想史の遺産』書評掲載されました。

評者平等文博氏(大阪経済大学)です。

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大島幹雄さんの『サーカスは私の〈大学〉だった』が

NHKラジオテキスト『まいにちロシア語』(2013年7月号)

巻末の「ИНФОРМАЦИЯ 読書案内」コーナーで紹介されました。

 

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2013年7月27日午後、

八重洲ブックセンター本店(JR東京駅八重洲南口)で、

『ぼくは「しんかい6500」のパイロット』刊行を記念して

吉梅剛さんの講演会が行われました。

 

2013年八重洲ブックセンター 吉梅剛さん講演

スライドをつかってわかりやすく、深海の世界を語って下さいました。

2013年7月27日八重洲ブックセンター講演

 

2013年八重洲ブックセンター 吉梅剛さん講演

御来場の皆さま、ありがとうございました。

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各地の書店で「深海フェア」 御紹介(その5)

有隣堂 横浜西口店(横浜市JR横浜駅西口地下街ザ・ダイヤモンド) 書店サイトへ

レジの横「深海」フェア棚で展開中!

有隣堂横浜西口店「深海フェア」

 

有隣堂 グランデュオ蒲田店(JR蒲田駅ビル・グランデュオ西館6階) 書店サイトへ

有隣堂 グランデュオ蒲田「深海フェア」

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各地の書店で「深海フェア」 御紹介(その4)

八重洲ブックセンター本店(JR東京駅八重洲南口) お店のサイトへ

3階にて、「深海」フェア

八重洲ブックセンター本店3階「深海フェア」

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各地の書店で「深海フェア」 御紹介(その3)

 

三省堂書店神保町本店(東京都千代田区神保町) お店のサイトへ

5階「理工書コーナー」にて、「深海」フェア

三省堂書店神保町本店 20130724

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ダイオウイカに、8月25日の講演会のポスターの吉梅さんが仁王立ち。

「しょこたん」と「しんかい6500」がいっぱい。

 

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日本で唯一の演芸専門誌『東京かわら版』(平成25年8月号、通巻477号)の「演芸BOOKコーナー」で、大島幹雄さんの『サーカスは私の〈大学〉だった』の紹介記事が掲載されました。

『東京かわら版』のサイトへジャンプ

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辻哲夫『日本の科学思想』が『出版ニュース』(2013年7月下旬号)で紹介されました。

「日本科学思想の先駆的業績」 →記事を読む

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辻哲夫著『日本の科学思想 その自立への模索』(こぶし文庫)の書評が『図書新聞』(2013年7月27日号)に掲載されました。

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各地の書店で「深海フェア」 御紹介(その2)

 

紀伊國屋書店横浜店(横浜そごう7階) お店のサイトへ

「深海」フェア

深海魚さんたちに囲まれる「しょこたん」と「しんかい6500」。

ポップをつけて展開中です。

紀伊國屋書店横浜店

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各地の書店で「深海フェア」 御紹介(その1)

 

リブロ池袋本店(2階) お店のサイトへ

「深海」フェア開催中(8月中旬までの予定)

フェア上空(?)を「しんかい6500」が潜航中!

下ケースの中では、ダイオウイカとマッコウクジラが格闘するジオラマ。

リブロ池袋本店

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7月14日(日)、産経新聞・読書面で、『ぼくは「しんかい6500」のパイロット』の書評が掲載されました!

 

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『せとうちタイムズ』(広島県尾道市、2013年7月13日付)に『ぼくは「しんかい6500」のパイロット』の紹介記事が掲載されました。

→『せとうちタイムズ』のサイトへジャンプ

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『中国新聞』(2013年7月12日付)に『ぼくは「しんかい6500」のパイロット』の記事が掲載されました。

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「KINOKUNIYA書評空間BOOKLOB」で、作家の朱野帰子さんが、吉梅剛さん『ぼくは「しんかい6500」のパイロット』を紹介しています。(2013年7月9日付)

サイトへジャンプ

 

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吉梅剛さん『ぼくは「しんかい6500」のパイロット』に関連する動画が公開されました。

実際に「しんかい6500」「しんかい2000」で撮影された映像がご覧いただけます。

本にすり込まれたQRコードを読んでいただくことでアクセスできます。パソコンでは、以下の海洋研究開発機構(JAMSTEC)のサイトでご覧いただけます。JAMSTECのサイトへ

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『山陽日日新聞』(広島県尾道市、2013年7月9日付)に、

吉梅剛さんの『ぼくは「しんかい6500」のパイロット』に紹介記事が掲載されました。

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中川翔子さんのブログ「しょこたん・ぶろぐ」で

『ぼくは「しんかい6500」のパイロット』紹介されました

コニカミノルタプラザ特別企画展“海底散歩”暗闇の中で美世界に出会う「超・深海展」のイベント「中川翔子さん×JAMSTEC 超・深海の魅力を語る」(7月7日)に出演されたときの写真がアップされています。本のクローズアップもあります。感謝!

→ジャンプ

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特別展「深海 The deep ―挑戦の歩みと驚異の生きものたち
2013年7月6日(土)~10月6日(日)
国立科学博物館(東京・上野公園)

特設売店にて、

吉梅剛さんの『ぼくは「しんかい6500」のパイロット』を発売中!

特別展「深海」 売店の写真  →「深海展」公式ホームページへ

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コニカミノルタプラザ特別企画展

“海底散歩”暗闇の中で美世界に出会う

「超・深海展」 開催中!

売店にて、吉梅剛さんの『ぼくは「しんかい6500」のパイロット』も好評発売中です。


2013年7月5日~23日まで。


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『京都新聞』(2013年7月3日)コラム「凡語」に、西川富雄先生が生前に地元京田辺市でひらいていた「人生哲学塾」のことが紹介されています。

京都新聞のサイトへ

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『文明と哲学』第五号が 『週刊読書人』(第2995号、2013年6月28日付)で紹介されました。

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中川翔子さんが推薦!

『ぼくは「しんかい6500」のパイロット』

中川翔子さん推薦文

7月8日(月)配本予定!

 

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『週刊ポスト』(2013年6月28号)に『サーカスは私の〈大学〉だった』の書評が掲載されました。

評者は与那原恵氏(ノンフィクションライター)です。

書評を読む →ジャンプ

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「ニコニコ生中継」で、「しんかい6500」の潜航を生中継。

『ぼくは「しんかい6500」のパイロット』の著者 吉梅剛さんも解説者として出演予定です。

6月22日土曜日午後8時30分から12時間生中継

詳しくはJAMSTECの特設サイトへ →ジャンプ

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〈私の大学〉テキスト版 第3弾!

ぼくは「しんかい6500」のパイロット

海洋研究開発機構(JAMSTEC)「しんかい6500」チームの潜航長をつとめた吉梅剛さんが、319回にのぼる潜航体験のなかで出会った、謎に満ちた深海の光景、驚異の生きものたち、恐るべきトラブル、そしてなによりも日本の技術の粋を集めた「しんかい6500」への愛――。

地球の神秘に挑むJAMSTECクルーたちの姿を情熱とともに書き下ろした1冊です。

また、本書では弊社初の試みとして、JAMSTECの協力を得て、潜航中の貴重な動画にリンクしたQRコードを本文に付し、携帯電話やスマートフォン、タブレットPCなどから閲覧することができるようになっています。

ご期待下さい!

 

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ロシア語書籍専門店「ナウカ」(東京都千代田区)で、『サーカスは私の〈大学〉だった』を発売中です。

「ナウカ」のサイトへ

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『神奈川新聞』(2013年5月26日付)に『サーカスは私の〈大学〉だった』書評が掲載されました。

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ルカーチ・ジェルジ著(渡邉寛訳)『レーニン論』を増刷いたしました。

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日本ユーラシア協会発行の『日本とユーラシア』(2013年5月15日号)に、『サーカスは私の〈大学〉だった』の書評が掲載されました。評者は桑野隆氏(早稲田大学教授)です。

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『産経新聞』(2013年4月28日付)に、『サーカスは私の〈大学〉だった』の著者・大島幹雄さんのインタビューが掲載されました。

産経新聞のサイトへ

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『石巻かほく』(2013年4月20日付)に、

大島幹雄さんの『サーカスは私の〈大学〉だった』の紹介記事が掲載されました。

読む

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『ミセス』5月号(文化出版局)

「池内紀さんの今月の本」

『サーカスは私の〈大学〉だった』が紹介されました。

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『読売新聞』(2013年3月24日付)読書面〈本よみうり堂「著者来店」欄で、大島幹雄さん『サーカスは私の〈大学〉だった』が紹介されました。

読売新聞のサイトへ

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『朝日新聞』(2013年3月24日付)読書面「著者に会いたい」で、『サーカスは私の〈大学〉だった』の著者大島幹雄さんのインタビュー記事が掲載されました。

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『出版ニュース』2013年3月中旬号に『サーカスは私の〈大学〉だった』の紹介記事が掲載されました。

記事を読む

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『中日新聞』『東京新聞』(2013年3月17日付)

読書面「書く人」で、『サーカスは私の〈大学〉だった』著者の大島幹雄さんのインタビューが掲載されました。

「書く人」よむ

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「片岡義博の新刊レビュー」で紹介されました。

大島幹雄著『サーカスは私の〈大学〉だった』 

舞台裏もアクロバティック  →サイトへジャンプ

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『黒田寛一初期論稿集 第六巻 人間と文学』が、

日本図書館協会選定図書に選ばれました!

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岩淵達治先生(学習院大学名誉教授)がお亡くなりになりました。ご冥福をお祈りいたします。

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〈私の大学〉テキスト版 第2弾!

『サーカスは私の〈大学〉だった』のチラシを作成しました。

ダウンロード出来ます。 →→画像をクリック→→ 

 

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お詫びと訂正
『現代とマルクス政治学』において以下のような誤植をうみだしてしまいました。お詫びして訂正いたします。

     誤     →     正
2頁 目次見出し
 再刊にたって → 再刊にたって
7頁 引用文献『マルクス政治学原論』の参照頁
 三五三六頁 → 三五九三六〇
37頁 草書房 → 草書房
282頁 略年譜 1946年の項
 九州大学法学部入学 → 九州帝国大学法文学部入学

(以下人名注・索引――五十音順)
294頁 アリストテレスの項 『オルガノン』→ 削除
294頁 上田耕一郎の項 51年党副委員長 → 76年党副委員長
293頁 大熊信行の項
  「香(まるめら)」→『香(まるめら)』
293頁 カーの項
 『危機の20年 1919~1939』→『危機の二十年
293頁 勝部元の項
 『1917年の革命』→『一九一七年の革命』
293頁 加藤秀俊の項
 『中間文化』→『中間文化』
293頁 グリーンの項
 『倫理学序説』→『グリーン氏倫理学
292頁 コールの項
 『イギリス労働者階級運動小史』→『イギリス労働運動史
292頁 小松茂夫の項 政治学者 → 哲学
291頁 高木宏夫の項
 宗教学会賞 → 日本宗教学会賞
290頁 藤間生大の項
 民主主義科学者協会 → 民主主義科学者協会書記局
290頁 戸沢鉄彦の項
 『政治学疑義』→『政治学史講義
290頁 西田照見の項
 『アソシアシオンの構想力』→『アソシアシオンの想像力
289頁 ハミルトンの項 『北アメリカ合衆国における人間と習俗』→“Men and Manners in America (邦訳書なし)
288頁 プラトンの項 『ファイドン』→『パイドン』(邦訳書の書名間違い)
288頁 マルクスの項  Marx, Kar → Marx, Karl(Lの抜け)
288頁 丸山真男の項 社会政治思想史 → 日本政治思想史
287頁 三浦つとむの項 1911-1911 → 1911-1989
287頁 ミルトンの項
 キリスト教的熟成 → キリスト教的熱誠
287頁 吉本隆明の項 
 『言語にとって美とはか』→『言語にとって美とはなにか』

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小宮山量平さんの『映画は《私の大学》でした』の書評が、『図書新聞』(2012年12月15日)に掲載されました。評者は、皆川勤氏です。

皆川氏の書評サイトへ

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『図書新聞』(2012年12月1日号、第3088号)に、

廣重徹著『戦後日本の科学運動』の書評が掲載されました。

評者は、金森修氏です。

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『週刊金曜日』(2012年11月9日号) 「本箱」ページに、

小宮山量平さんの『映画は《私の大学》でした』が写真入りで紹介されました。

「サイレント映画の時代から映画館に通い詰めた筋金入りの批評眼がここに。」(編集部小長光哲郎氏)

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こぶし文庫 廣重徹著『戦後日本の科学運動』が、日本図書館協会選定図書に選定されました。

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2012年10月7日付『朝日新聞』読書面「扉」欄で、

廣重徹著『戦後日本の科学運動』が紹介されました。

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辻哲夫先生(東海大学名誉教授)が逝去されました。ご冥福をお祈りいたします。

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『週刊読書人』2012年9月14日付に『映画は《私の大学》でした』の書評が掲載されました。

評者は、野上暁さんです。

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こぶし文庫の次回配本は、

廣重徹著『戦後日本の科学運動』です。

9月末刊行予定です。乞うご期待。

あわせて刊行する『場』No.43 出来上がりました。

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2012年9月2日付『東京新聞』『中日新聞』で、小宮山量平さんの『映画は《私の大学》でした』が紹介されました。

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『信濃毎日新聞』(2012年8月12日付)読書面「新刊」コーナーで、

小宮山量平さんの『映画は《私の大学》でした』の書評が掲載されました。

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京都大学名誉教授、京都国立博物館館長をつとめた上山春平先生がお亡くなりになりました。ご冥福をお祈りいたします。

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2012年7月29日付『神戸新聞』で、『映画は《私の大学》でした』が紹介されました。

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日独文化研究所所長である岡本道雄先生がお亡くなりになりました。

最新刊『文明と哲学』第四号では巻頭言をご執筆くださいました。

ご冥福をお祈りいたします。

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『産経新聞』(2012年7月15日付)書評で、

小宮山量平さんの『映画は《私の大学》でした』取り上げられました。

産経新聞のサイトへ

 

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7月15日付『読売新聞』読書面で、『増補新版 樋口健二報道写真集成』が紹介されました。

「焼け野原のような土地に、アスファルトの道路と空。津波に流され、原発事故で汚染された無人の世界では、電信柱や遠くに見える発電所の煙突も、ただむなしく見える。……」

南相馬 2011年 (c)Higuchi Kenji

読売新聞のサイトへ

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7月14日(土)、八重洲ブックセンター本店で、

樋口健二さんの講演会「四日市から福島へ 人間破壊の戦後史」とサイン会が行われました。

約30名の方が参加。樋口さんの熱い講演に聴き入りました。

講演の模様

樋口さんの講演の模様

熱弁をふるう樋口さん

熱弁をふるう樋口健二さん

サイン会「感謝をこめて!」

サインをする樋口さん

御来場下さったみなさま、御尽力いただいた関係者の方に感謝申し上げます。

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『信濃毎日新聞』7月8日号で、『増補新版 樋口健二報道写真集成』が紹介されました。

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2012年7月8日付『北海道新聞』で、『樋口健二報道写真集成』が紹介されました。

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『長野日報』(2012年7月7日付)で『樋口健二報道写真集成』が紹介されました。

日本の「陰の部分」写す

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お詫びと訂正

小宮山量平著『映画は《私の大学》でした』 の「編集後記」中に、「突然入院され」と表記しましたが、これは「ご自宅での療養」の誤りでした。ここに謹んでお詫びし訂正いたします。

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『新文化』紙

『樋口健二報道写真集成』が紹介されました。

「公害、自然破壊、原発問題…経済成長と引き換えに、戦後の日本は多くの深刻な社会問題を抱えた。それらを追い続け、犠牲を強いられた人びとの苦しみを世に問うてきたのが、写真家、樋口健二氏である。」

「主にモノクロの迫力ある画像を追うと、戦後の日本が何を選択し、その結果何を失い、どんな犠牲を払ったかを、否応なく突きつけられる。そして“フクシマ”は、不幸な偶然などではなく、この国が選択してきたことの延長線上に、必然的に起きたのだということに思いを致さずにはいられない。」

(新文化通信社、2012年6月28日付)

 

 

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2012年6月30日、午後2時から、

東京・神保町の東京堂書店6階ホールで、

樋口健二さんの講演「四日市から福島へ」・サイン会を開催しました。

2012年6月30日講演会での樋口健二氏

四日市公害から福島第一原発事故まで、40年にわたる報道写真を見ながら、取材で出会った人びととの交流、エピソードを交えて、熱く講演して下さいました。

約30名の方が参加。終了後には、一人ひとりにサインをしてくださいました。

サインをする樋口健二氏

御来場くださいましたみなさま、関係者の皆さまに感謝申し上げます。

 

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『思想運動』紙(2012年6月15日)で、

『樋口健二報道写真集成』が紹介されました。

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『日刊ゲンダイ』2012年6月28日号で、

樋口健二さんの『報道写真集成』が紹介されました。

「繁栄を謳歌する日本の負の遺産を告発した写真人生」

記事を見る

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『東京新聞』(2012年6月28日)で、

樋口健二さんの『報道写真集成』が紹介されました。

「いまあらためて「四日市」を問う」  記事を読む

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去る5月28日に武井邦夫先生(茨城大学名誉教授)がお亡くなりになりました。ご冥福をお祈りいたします。

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『増補新版 樋口健二報道写真集成』の刊行を記念して、

書泉グランデ(東京・神保町 電話03-3295-0011階段3-4階踊り場にて

樋口健二さんの「ミニ写真展」が開催中。→書店サイトへ

書泉グランデ

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黒田寛一初期論稿集 第7巻 断絶と飛躍 が、

日本図書館選定図書に選定されました。

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ご好評いただき品薄になっていた

『樋口健二報道写真集成』を、福島第一原発事故後の取材にふまえて、「増補新版」として刊行いたします。

 

『増補新版 樋口健二報道写真集成 1966-2012』

5月31日配本予定です。乞うご期待!

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G・A・コーエン『あなたが平等主義者なら、どうしてそんなにお金持ちなのですか』を増刷いたします。

5月中旬出来予定です。

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小宮山量平氏がお亡くなりになりました。

ご冥福をお祈りいたします。

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『東京新聞』2012年4月7日付の「追憶の風景」で、福島泰樹氏が、杜学=藤原隆義さんについてお話しされています。

 

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こぶし文庫21

木村素衞『表現愛』の増刷が決定いたしました。

5月上旬出来予定です。

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東京と大阪の「オリンパスギャラリー」で、

2011年「第17回平和・協同ジャーナリスト基金賞」大賞受賞を記念した樋口健二さんの報道写真展「原発崩壊」が開催されます。

 

東京:2012年4月12日(木)~4月18日(水)
大阪:2012年5月7日(月)~5月16日(水)

 

詳細はこちらへ

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出版業界紙『新文化』(2012年3月29日付)5面に「各書店で吉本隆明追悼フェア」の記事。

記事の中で、こぶし文庫版『芸術的抵抗と挫折』が紹介されました。

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『科学』(岩波書店)2012年3月号

塚原東吾「ポスト・ノーマル時代の科学の公共性」で、『ラベッツ博士の科学論』が取りあげられました。

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吉本隆明先生追悼のフェアの注文をいただいています。

新刊のこぶし文庫『芸術的抵抗と挫折』とあわせて、『呪縛からの解放』も御注文下さい。

追悼フェア注文書(pdf)をダウンロードしていただけます → ダウンロードする(158KB)

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吉本隆明先生が亡くなりました。ご冥福をお祈り申し上げます。

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こぶし文庫52 吉本隆明著『芸術的抵抗と挫折』が、日本図書館選定図書に選ばれました。

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『週刊朝日』2011年12月30日号

「話題の新刊」コーナーで

ジャン=ポール・ラクロワ、椎名其二『出世をしない秘訣』の書評が掲載されました。

評者は、土屋敦氏です。

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このたび、フォトジャーナリスト樋口健二さんが「平和・協同ジャーナリスト基金」第17回大賞を受賞されました。

「同賞は市民が選ぶ日本版ピュリツァー賞といわれ、反核・平和、協同・連帯、人権擁護などに寄与したジャーナリストに贈られる」(東京新聞)ものです。

「平和・協同ジャーナリスト基金」のサイトへ

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現在、好評につき一時的に品薄状態になっていますが、来週12月12日に重版が出来上がります。もうしばらくお待ち下さい。

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辻哲夫『物理学史への道』書評が、『朝日新聞』2011年12月4日号掲載されました。

評者は、保阪正康氏(ノンフィクション作家)です。

書評を読む(朝日新聞のサイトへ)

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ジャン=ポール・ラクロワ著『出世をしない秘訣』が大評判。

品薄で御迷惑をおかけしましたが、本日増刷が出来上がりました。

追加の補充注文をお待ちしております。

 

アンリ・モニエのデザインTシャツも取扱店が拡大中です。

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『東京新聞』『中日新聞』(2011年11月13日付)で、ジャン=ポール・ラクロワ著『出世をしない秘訣』が紹介されました。

 

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『信濃毎日新聞』(2011年11月13日付)に、ジャン=ポール・ラクロワ著『出世をしない秘訣』書評が掲載されました。

書評を読む

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『読売新聞』(2011年11月13日付)に書評が掲載されました。

評者は、松山巌氏(評論家・作家)です。 「組織の陰謀に「否(ノン)」を」

人を喰ったタイトルから、かえって読者は通俗的な人生訓と判断するだろうが、文字通り「出世をしない秘訣」に徹底して述べる……。

書評を読む

 

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『読売新聞』(2011年11月16日付)書評欄「本よみうり堂」に、辻哲夫著『物理学史への道』の書評が掲載されました。評者は、野家啓一氏(科学哲学者、東北大学教授)です。

『読売新聞』のサイトへ

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『週刊読書人』に『物理学史への道』の書評が掲載されました。

書評者は、猪野修治氏(湘南科学史懇話会代表)

「臨場感をもって伝わる思考と動向 先人の物理学者たちがたどった過程」

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『日刊ゲンダイ』(2011年10月20日号)に、『物理学史への道』が紹介されました。

天笠啓祐氏(科学ジャーナリスト)の「面白サイエンス読本」コーナーです。

記事を読む

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去る2011年5月21日に開催された『福本和夫著作集完結記念の集い 報告集』を発行いたしました。

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『図書新聞』2011年10月8日(第3033)号に、

ハリー・ハルトゥーニアン著『歴史の不穏』の書評が掲載されました。

原克「「虎の飛躍」への虎の飛躍――良質な二〇世紀前半日本研究」です。

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好評いただきました「こぶし文庫―戦後日本思想の原点」シリーズ第三期を刊行開始いたします!

辻哲夫著『物理学史への道』を、宇宙物理学者の池内了氏の解説で刊行いたしました。

あわせて、小冊子『場』No.40も発行しました。

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『週刊読書人』 特集「2011年上半期の収穫から」で、

成田龍一氏(日本女子大学教授・日本近現代史専攻)が、ハリー・ハルトゥーニアン『歴史の不穏』紹介しています。

 

3月11日以降、戦後日本はあらなた局面を迎え、歴史認識が問いかけられている。また、そのなかで、「日常」とはなんであるかを考えざるを得ない状況にある。本書は、……

(第2898号、2011年7月22日号)

 

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7月17日TBS系「サンデーモーニング」で、樋口健二氏のインタビューが放映されました。

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『黒田寛一・辻哲夫往復書簡』上が、日本図書館選定図書に選ばれました。

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『週刊読書人』(2011年6月17日号、第2893号)に、

ハリー・ハルトゥーニアン『歴史の不穏』の書評が掲載されました。

評者は、長谷川亮一氏(東邦大学非常勤講師、日本近現代史専攻)です。

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『図書新聞』(6月25日号、3019号)に、

「清水多吉氏に聞く、『福本和夫著作集』全十巻」

が掲載されました。

「福本和夫がいま、岡倉天心に連なる日本近代思想史の系譜に甦る――「27年テーゼ」に限定されない、その思想的広がりと可能性」

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2011年6月12日『中日新聞』『東京新聞』に、

ハリー・ハルトゥーニアン『歴史の不穏―近代、文化的実践、日常生活という問題』が紹介されました。

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『日経ビジネスアソシエ』5月03・17日合併号にて、

日経ビジネス アソシエ『ラベッツ博士の科学論』が紹介されました。

「若手研究者が推奨する」「科学技術ガバナンス」と題して、選者は、大阪大学の平川秀幸氏です。

現代の科学は大きな不確実性と、価値や利害の対立との絡み合いを特徴としている。そこで、「ポスト・ノーマル・サイエンス」という概念を提案する著者が、平易な言葉で21世紀の科学技術と社会、民主主義、個人との関係を問い直した本。現代の科学技術と社会の問題を考えるうえで真っ先に読んでおきたい一冊だ。

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ながらく、品切れ状態だった

武市健人『ヘーゲル論理学の体系』(こぶし文庫6)の重版が決定しました。5月末に出来予定です。

定価変更(3780円税込、本体3600円)になります。

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『出版ニュース』2011年5月上旬号に、

「福本和夫著作集」の完結

という記事が掲載されました。

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『朝日新聞』2011年4月24日付「読書面」に、

『福本和夫著作集』全巻完結の紹介記事が掲載されました。

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ハリー・ハルトゥーニアン『歴史の不穏』(こぶしフォーラム)が、日本図書館協会選定図書に選ばれました。

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『週刊金曜日』(2011年3月25日号、第840号)「本箱」コーナー(伊田浩之氏選)で、

『樋口健二報道写真集成 日本列島'66-'05』が紹介されました。

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『中日新聞』『東京新聞』(2011年3月13日付)でジェローム・ラベッツ著『ラベッツ博士の科学論』(御代川貴久夫訳、こぶしフォーラム23)が紹介されました。

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『読売新聞』2011年2月20日付書評欄に

『ラベッツ博士の科学論』の書評が掲載されました。

評者は、野家啓一氏(東北大学教授、科学哲学者)です。 書評を読む

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こぶしフォーラム『ラベッツ博士の科学論』が日本図書館協会選定図書に。

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『出版ニュース』9月下旬号「情報区」コーナーに、

福本和夫著作集 第一巻 マルクス主義の理論的研究Ⅰ』の紹介記事

「マルクス主義研究の金字塔」が掲載されました。記事を読む

 

 

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『出版ニュース』9月中旬号に『社会的排除とは何か』の紹介記事が掲載されました。

 

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『場』UTPADA バックナンバーの紹介ページを作成中です。

近日アップ予定です。

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『中日新聞』『東京新聞』(2010年8月29日付)で、デーヴィド・バーン著『社会的排除とは何か』が紹介されました。


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福本和夫氏の出身地である鳥取県の『日本海新聞』に随時掲載されている「福本和夫を読む」

8月20日付け同紙に「福本和夫を読む」の第7回目として、石見尚氏(日本ルネッサンス研究所代表)による「日本ルネッサンス史論―鎖国状況の中 社会現象発見」が掲載されました。

 

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好評につき、品薄状態になっておりました『福本和夫著作集 第一巻 マルクス主義の理論的研究Ⅰ』を緊急増刷することを決定しました。9月上旬に出来予定です。追加のご注文をお待ちしております。

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『週刊金曜日』7月30日号「本棚」コーナーで『社会的排除とは何か』が紹介されました。

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『社会的排除とは何か』(こぶしフォーラム21)が、日本図書館協会選定図書に選ばれました。

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『週刊読書人』2010年7月23日付(第2848号)に、

『理論哲学と実践哲学の結合子としてのカント『判断力批判』』の書評が掲載されました。書評者は伊藤政志氏(近畿大学医学部非常勤講師)です。

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ドイツ哲学研究者で、「日本シェリング協会」初代会長をつとめた西川富雄先生(立命館大学名誉教授)が逝去されました。ご冥福をお祈りいたします。

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ジュンク堂書店池袋本店で、「湯浅誠書店」が開催されます(7月17日~)

ジュンク堂書店京都BAL店でも開催決定。(8月1日~)

弊社の書籍も展示されます。どうぞお立ち寄りください。→ジュンク堂書店

 

 

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『黒田寛一初期論稿集 第一巻 哲学と人間の探求』が、日本図書館協会選定図書に選ばれました。

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東京神保町の三省堂書店神田本店4階で、

「世界史の再構築をめざして」フェアが開催中。

弊社書籍では、

広西元信『資本論の誤訳』

ジョン・ベラミー・フォスター『マルクスのエコロジー』

が紹介・展示されています。

 

 

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『産経新聞』(7月11日付)「読書面」で、『社会的排除とは何か』が紹介されました。

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今年2010年は 務台理作先生(1890-1974)の生誕120年にあたります。

これを記念して、先生の故郷・長野県安曇野市三郷で、顕彰事業が始まりました。

『市民タイムズ(2010年6月4日号)に記事「故郷愛した哲学者に光 務台理作生誕120年で記念事業」が掲載されました。→記事を読む(pdf)

企画展「務台理作先生生誕120年・登りつづけた『赤つち道』」が、三郷公民館(0263-77-2109)で開催中です(6月30日まで

 

 

 

『信濃毎日新聞』(2010年6月22日付)に記事「務台理作の思索をたどる」が掲載されました。→記事を読む(pdf)

 

 

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『出版ニュース』2010年6月中旬号に、マクシミリアン・リュベル著『マルクスへ帰れ』の紹介記事が掲載されました。

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マイケル・サンデル氏の『これから「正義」の話をしよう』『リベラリズムと正義の限界』の関連本として、

G・A・コーエンあなたが平等主義者なら、どうしてそんなにお金持ちなのですか(こぶしフォーラム17)の注文が多く届いています。

返条付で承りますので、ご注文をお待ちしております。

 

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黒田寛一初期論稿集

刊行にあたって

◆各巻の内容

◆推薦のことば

◆著者紹介

 

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黒田寛一初期論稿集写真

 

◆体裁 四六判上製カバー装/平均350頁
/口絵付/平均定価3,570円 /呈 内容見本

 

◆刊行にあたって

黒田寛一著作編集委員会

マルクス思想を《いま・ここ》に甦らせんと、全生涯をそのための理論追求と実践に捧げた盲目の唯物論者・黒田寛一。没後に数多く遺された論稿のうち一九五六年を前後する時期までの未定稿やノートを中心とし、黒田じしんによる生前の構想にふまえ、私たちは『黒田寛一初期論稿集』全七巻を編み、ここにお送り致します。危機を深める二十一世紀現代世界の根源を照らしだし、変革の道筋をみいだすうえで不可欠の思想的・理論的な武器の宝庫として。
全七巻に集大成された諸論稿につらぬかれている黒田の追求の核心は、スターリン主義的に歪められたマルクス主義の本来の革命性、その根底を貫くプロレタ リア・ヒューマニズムの再興であり、〈実践の場所の哲学〉の確立です。
若き黒田は、独学のうちにマルクスと出合い、これをみずからのよって立つべき思想とうけとめ、自分自身の思想を形成するために苦闘しました。第三巻、第四巻、第五巻は、その地道な足跡を印したものです。
  「正統派」とされる唯物論者たちが〝神〟とあがめるスターリンや毛沢東こそがマルクス主義の歪曲の張本人であり、その「唯物論」は人間不在のタダモノ論でしかないことを〈主体性〉の探求を拠点として自覚した黒田は、真正面からこの「歴史の巨人」たちの学説と格闘的に対決し、同時にさまざまな分野で新たな理論の創造をかちとってゆきます。第一巻、第二巻、第六巻にそれらは結実しています。
現代史の大転換を画した一九五六年のスターリン批判とハンガリー労働者蜂起。ソ連軍の戦車に立ちむかう人民の血の叫びを眼前にして、黒田はみずからを 「哲学的には反スターリンであったとしても、政治的にはスターリン主義の枠内にあった」と断じ、スターリン主義打倒、そのための真実の労働者党創造の闘いに踏みだします。この息づまる実存的決断の瞬間とこれにいたる日々は、第七巻に克明に刻みこまれています。
病魔と闘い、死と絶望の淵から不屈にたちあがり前進する青年・黒田。その渾身の労作群とぜひ対決し、危機の時代を生きぬく糧とされんことを!

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◆各巻の目次

 

第一巻 哲学と人間の探求

    ――疎外された唯物論者の叫び

( 53年10月~55年1月)

A 哲学の凋落
B 科学と哲学
C 唯物論と人間
D 統一戦線のために
E 唯物論者の倫理
附 梅本克己氏への手紙

第五巻 技術論と史的唯物論」ノート

( 50年4月~54年12月)

 

史的唯物論の基礎としての技術論  ’50年~’51年
技術―「解釈学」的覚え書き  ’50年
「技術論と史的唯物論」の問題
―技術論研究前進のための条件  ’54年

 

第二巻 唯物弁証法・論理学

( 52年11月~61年2月)

現段階における論理学研究の盲点 ’61年
武市弁証法の批判的改作のために
―『ヘーゲルとマルクス』第一章補論一への追記
マルクス主義における《哲学》とは何か?  ’54年
実存主義とマルクス主義  ’54年
実存主義批判の諸問題―Lukácsのメモ
唯物弁証法と形式論理学
―ソ同盟における哲学論争によせて  ’52年
唯物弁証法の俗流化に抗して  ’52年
マルクシズム認識論の成果と課題
―毛沢東『実践論・矛盾論』をめぐって  ’53年
認識論の課題  ’54年

 

第六巻 人間と文学

    ――芸術・表現論の探求

( 54年2月~60年12月)

 

人間と文学―哲学と文学との結び目  ’54年~’55年
「マルクス主義芸術論」ノート  ’56年
前進か破綻か―文学上部構造論争によせて
吉本芸術論の陥穽  ’60年

 

 

 

第七巻 断絶と飛躍

    ――スターリン批判とハンガリー労働者蜂起

( 56年1月~57年4月)

 

雪崩の寸前のごとき静寂と沈黙  ’56年
「ミコヤン報告」について  ’56年
経済学と哲学との結び目  ’56年
対馬忠行『クレムリンの神話』に学ぶ  ’56年
何をなすべきか?

―トロツキストK・Tとの出合い  ’56年
二〇世紀の画期

―『スターリン主義批判の基礎』あとがき・追記  ’56年
世界共産主義運動の転回点  ’56年
わが思想の転回点
―一九五六年の仕事をかえりみて  ’56年
労働者大学の開講にあたって  ’57年
サルトル「スターリンの亡霊」を読んで  ’57年
梅本克己氏との対話  ’57年

 

他、未発表の論稿・ノート多数。

 

第三巻 イデオロギー論」ノート

( 48年12月~58年2月)

 

イデオロギー  ’48年~’49年
ヘーゲル国家論の問題  ’53年
ヘーゲル法哲学にたいするマルクスの『批判』  ’54年
イデオロギー論の盲点  ’55年
西田イデオロギー論への批判的評註  ’58年

第四巻 「自然弁証法」ノート

( 50年1月~55年7月)

 

自然弁証法―「解釈学」的覚え書き  ’50年
舩山信一『ヘーゲルにおける歴史と論理』について  ’50年
「自然弁証法」ノートの周辺  ’50年
メモ・自然弁証法の現代的課題  ’50年
科学方法論序説  ’53年
法則の物神化とその末路  ’55年

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◆推薦のことば

 

刻み込まれた思索のエッセンス

柴田高好(東京経済大学名誉教授

『黒田寛一初期論稿集』全七巻の刊行を賀し、ここに強く推奨いたします。

「初期云々」と聴くと私などは直ぐ 初期マルクスを連想してしまいます。「ドイツ・イデオロギー」以前専ら政治学批判に集中していた頃の「ヘーゲル国法論批判」や「ユダヤ人問題」(一八四三年)そして「近代国家論プラン」(一八四四年)等です。今回の黒田寛一(黒寛)の初期論稿は、人間論、論理学、イデオロギー論、自然弁証法、史的唯物論、 文学・芸術論、最後にスターリン主義批判と多岐に亘る多彩な未発表論文で、いずれもマルクスと同じく若き黒寛の思索のエッセンスが刻み込まれています。当時静岡にいた私が彼と文通したのは一九五八年頃(『探究』覆刻版第二分冊81頁)で、特に彼の〈下向―上向〉の弁証法(第三分冊の7)に深く学びました。 今若し存命なら国家論で国家の止揚に関して是非黒寛の意見をきかせてもらいたいものをと、衷心残念でなりません。

 

黒田寛一を思う

鶴見俊輔哲学者

黒田寛一氏は、スターリン思想にのみこまれないマルクス主義の系譜をつくろうとしていたのではないか。はじめての接触から六十年たった今、そう思います。

六〇年の安保闘争のころ、国会のまわりをまわった時代の、党派とかかわりなく、ひろい意味での仲間として、この間に、敵意を示されたことがありません。

このことにたちもどって、そこから考えはじめてよいものが、あると思います。

二〇〇九年五月二十一日

 

(とこしえ)の青春論集

山田宗睦哲学者

マルクスもそうだし、ヘーゲルにも、初期論集というのがある。本人たちが大成して、資本論とか大論理学といった代表作ができても、初期論集には代表作の萌芽、つまりは発端が見えるだけではなく、代表作には延びていかない、別の可能性を示すアイデアが鏤(ちりば)められている。それは、たぶん、永遠の青春とよばれるものとかかわっている。

こんど黒田寛一の初期論稿集が出版されるという。彼が谷村和平の名で、民主主義科学者協会(民科)哲学部会に初めて出てきたとき、私は部会の幹事役をしていたから、いろいろのことを論じ あった。谷村の一途な、ときに激しい主張の中に、同世代の若者が負う、若者だけが感じ取る、次の時代への予見や可能性を感じることがあった。

若いマルクス、若いヘーゲルについての著作は多い。黒田寛一についても、若い黒田寛一が感取した多様な可能性を見出すのに、この初期論稿集は、大いに役立つだろう。

 

「統一体質」新生の礎(いしずえ)として

小宮山量平『ヘーゲルとマルクス』編集者

戦後の一時期、新しい群小の思想展開の 「成果」のみを、もっぱら評価し撰択し同調しようとする者たちと、さまざまな思想発展の一歩一歩の「過程」そのものに対しつぶさに注目し、共感し、同調しようとする者たちとが、烈しく対立し、遂に分裂して、闘わねばならないという時代が、確かにありました。

その時期に、ともすれば性急に多数派形成にいそしむグループ的な情念の主流派に対し、むしろ沈思黙考に沈潜しがちな少数派形成の主体的思索とが、心ならずも袂(たもと)を訣(わか)つような時期がありました。この時期には若い黒田寛一(ひろかず)が、先ずは「ヨク考エテ」とマルクス主義本来の思想形成の本すじに血涙にみちた情念を注いだものです。そして今、あれから半世紀余も経て、世界も、日本も、あのみずみずしい情念の疼(うず)きを、それぞれに祖国の戦闘的な熱(あつ)い「統一体質」新生のエネルギーとして、かえりみるべき時を明るく迎えつつあると思うのです。

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◆著者紹介

黒田寛一(くろだ かんいち 1927年~2006年)
埼玉県秩父町に生まれる。東京府北多摩郡府中尋常小学校卒業。医師をめざして東京高等学校理科乙類に入学するが、結核にかかり1949年中退。療養しながら独学を続ける。1952年に処女作『ヘーゲルとマルクス』を理論社から出版。翌53年から「民科」(民主主義科学者協会)に出席。「正統派」唯物論者たちによるマルクス主義の客観主義的歪曲と対決し、論戦を展開。1956年のハンガリー労働者の蜂起にたいするソ連軍の弾圧を弾劾し、反スターリン主義運動を創造。1996年まで日本革命的共産主義者同盟全国委員会議長。

主要著書

『社会の弁証法』、『現代唯物論の探究』、『マルクス主義の形成の論理』、『現代における平和と革命』、『組織論序説』、『宇野経済学方法論批判』、『スターリン批判以後』全二巻、『日本の反スターリン主義運動』全二巻、『ゴルバチョフ架空会談』、『賃金論入門』、『場所の哲学のために』全二巻、『黒田寛一初期セレクション』全三巻、『実践と場所』全三巻(以上、こぶし書房)、『マルクス ルネッサンス』、『ブッシュの戦争』、『組織現実論の開拓』全五巻 ―刊行中(以上、あかね図書)、ほか多数。

 

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『週刊読書人』2010年6月4日号に、

マクシミリアン・リュベル『マルクスへ帰れ』の書評が

掲載されました(書評者は、的場昭弘氏)。

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『マルクスへ帰れ』の紹介記事が、『エコノミスト』(毎日新聞社)5/25号に掲載されました。

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