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お知らせ(お知らせ)

『夜の放浪記』の著者で、元東京新聞記者・カメラマンの吉岡逸夫さんが亡くなりました。ご冥福をお祈りいたします。

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鶴見俊輔先生が逝去されました。ご冥福をお祈りいたします。

鶴見先生の本

アメリカ哲学(こぶし文庫)

自立的精神を求めて(論文寄稿)

 

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池田進一さん(写真家)による『東北朝市紀行』が11月下旬に発売予定です。乞うご期待。

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渡辺雅男氏(一橋大学名誉教授)から『さあ『資本論』を読んでみよう』の書評をいただきました。


 

『さあ『資本論』を読んでみよう』を読んで

渡辺雅男(一橋大学名誉教授)

 

 余斌さんの『さあ『資本論』を読んでみよう』を、最後まで読みました。第13章がとても面白い。まず、個人的所有の復権という主張に驚きました。個人的所有とは消費手段に限られるというのが、正統派マルクス経済学の伝統的主張だったわけで、日本でも「経済学教科書」以来、一貫して正統派が唱えていた主張だったわけです。それを60年代末に平田清明が「個体的所有の復権」を掲げて華々しく論陣を張って、市民社会派の突破口を開いたことはご存知のとおりです。この主張がまさに余さんによって中国で今、改めて唱えられていることに驚きました。
 もちろん、余さんの復権論は、分散的所有を超えた社会的規模での復権ですから、ここは70年代の平田の主張と大きく離れるところです。平田は個人を重視しすぎて、社会の視点が弱い、とは、関東学院大学で『市民社会と社会主義』刊行を記念して開かれたシンポジウムで宮崎犀一が平田に直接が浴びせかけた批判でした。
 その意味で、余さんの主張が集団を重視し、その中での労働者個人の自由を実現するという視点から唱えられていることは、日本の市民社会派は大いに評価し学ばなければならないところです。「自由な個人の連合体」というこの章のタイトルも、日本の最近のアソシエーション論よりも、もっと現実的で批判的な意味が込められていますから、日本の多くの読者には強烈な刺激となるはずです。現在の中国の状況の歴史的位置付けも、市場化の流れに浮き足立っている日本のマルクス経済学者なら、足がすくんで語ることができないくらい大胆な解釈で、正否は別にして、考える刺激を与えてくれるはずです。
 多くの点で、ハッとする、刺激に満ちた貴重な本です。

 


 

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吉梅剛さん『ぼくは「しんかい6500」のパイロット』に関連する動画が公開されました。

実際に「しんかい6500」「しんかい2000」で撮影された映像がご覧いただけます。

本にすり込まれたQRコードを読んでいただくことでアクセスできます。パソコンでは、以下の海洋研究開発機構(JAMSTEC)のサイトでご覧いただけます。JAMSTECのサイトへ

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〈私の大学〉テキスト版 第3弾!

ぼくは「しんかい6500」のパイロット

海洋研究開発機構(JAMSTEC)「しんかい6500」チームの潜航長をつとめた吉梅剛さんが、319回にのぼる潜航体験のなかで出会った、謎に満ちた深海の光景、驚異の生きものたち、恐るべきトラブル、そしてなによりも日本の技術の粋を集めた「しんかい6500」への愛――。

地球の神秘に挑むJAMSTECクルーたちの姿を情熱とともに書き下ろした1冊です。

また、本書では弊社初の試みとして、JAMSTECの協力を得て、潜航中の貴重な動画にリンクしたQRコードを本文に付し、携帯電話やスマートフォン、タブレットPCなどから閲覧することができるようになっています。

ご期待下さい!

 

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岩淵達治先生(学習院大学名誉教授)がお亡くなりになりました。ご冥福をお祈りいたします。

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辻哲夫先生(東海大学名誉教授)が逝去されました。ご冥福をお祈りいたします。

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こぶし文庫の次回配本は、

廣重徹著『戦後日本の科学運動』です。

9月末刊行予定です。乞うご期待。

あわせて刊行する『場』No.43 出来上がりました。

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京都大学名誉教授、京都国立博物館館長をつとめた上山春平先生がお亡くなりになりました。ご冥福をお祈りいたします。

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日独文化研究所所長である岡本道雄先生がお亡くなりになりました。

最新刊『文明と哲学』第四号では巻頭言をご執筆くださいました。

ご冥福をお祈りいたします。

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去る5月28日に武井邦夫先生(茨城大学名誉教授)がお亡くなりになりました。ご冥福をお祈りいたします。

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小宮山量平氏がお亡くなりになりました。

ご冥福をお祈りいたします。

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東京と大阪の「オリンパスギャラリー」で、

2011年「第17回平和・協同ジャーナリスト基金賞」大賞受賞を記念した樋口健二さんの報道写真展「原発崩壊」が開催されます。

 

東京:2012年4月12日(木)~4月18日(水)
大阪:2012年5月7日(月)~5月16日(水)

 

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吉本隆明先生が亡くなりました。ご冥福をお祈り申し上げます。

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こぶし文庫52 吉本隆明著『芸術的抵抗と挫折』が、日本図書館選定図書に選ばれました。

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このたび、フォトジャーナリスト樋口健二さんが「平和・協同ジャーナリスト基金」第17回大賞を受賞されました。

「同賞は市民が選ぶ日本版ピュリツァー賞といわれ、反核・平和、協同・連帯、人権擁護などに寄与したジャーナリストに贈られる」(東京新聞)ものです。

「平和・協同ジャーナリスト基金」のサイトへ

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去る2011年5月21日に開催された『福本和夫著作集完結記念の集い 報告集』を発行いたしました。

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ドイツ哲学研究者で、「日本シェリング協会」初代会長をつとめた西川富雄先生(立命館大学名誉教授)が逝去されました。ご冥福をお祈りいたします。

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